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生演奏をすべての人に!~目の不自由な方へ生演奏を届けるためのマンスリーサポーター募集~

寄附先

NPO法人 パフォーマンスバンク

鈴木浩之

支援者数

57人

支援総額

50,831円

支援者数

57人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

【私からのメッセージ!】スタッフの須田より~パフォーマンスバンクで活動する思い~

2021/5/4 12:52

こんにちは! パフォーマンスバンクの須田です。 今日もご覧頂きありがとうございます。 今日は私がなぜこの団体で活動しているか、どんな思いで活動しているかを書いていきたいと思います。

私がパフォーマンスバンクに加入したのは2018年4月、私がちょうど大学2年生になったの時です。 大学1年間を過ごして、大学内だけで過ごしていると大学外の人と関わる機会がないとことに気が付き、大学生の外に出て社会に関わりたいと思いました。 また社会に関わる方法として、6歳からピアノを習っていて音楽が好きだった私は音楽に関わることがしたいと思っていました。

そんな中見つけたのが、パフォーマンスバンクです。 始めはピアノ弾けることもあり、自分が弾く方で応募しようと思いましたが、自分が表でコンサートに出るのではなくコンサートの裏側から支えるコーディネーターに興味を持ち、応募し活動に参加しました。

そこから3年、この4月から社会人になっても団体での活動を続けています。 自分自身ここまで続くとは、思っていませんでした。 活動が続いている理由は2つあるなと思っています。

1つ目は生演奏をすべての人に届けたいと強く思うようになってからです。 入った当初はそうしたことはほとんど意識していませんでした。 しかし活動を続ける中で利用者の人から「ありがとう」や「とても楽しかった、また他の楽器を聴かせてください」という言葉をもらうにつれて、音楽にはとんでもない力があると思うようになり、音楽を聴きたくても聴けない人に届けることがしたい思うようになりました。

2つ目は面白い団体のメンバーがいるからです。 団体のメンバーは学生から社会人まで、職種も様々な人が集まっています。 普通に生活していては出会えなかった人ばかりで、メンバーと関わり話を聞く中で様々な価値観に触れることはとても面白く、刺激的です。 こうしたメンバーがいるからこそ活動を続けられていると思います。

今回は私がなぜこの団体で活動しているか、どんな思いで活動しているかを記していきました。

最後にパフォーマンスバンクが目指すことは「生演奏ををすべての人に届けること」です。 そのためにはもっと多くの人に団体のことを認知してもらう必要があり、その過程で少しでも自分が団体の力になれたらと思って今は活動しています。 これをきっかけにパフォーマンスバンクに興味をもって頂けると幸いです。

お読み頂きありがとうございました。



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