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大震災から10年。Withコロナ社会のチェンジメーカーを育てるゼミを気仙沼からつくりたい。一緒に想いを形にする仲間まるクルー50人を募集!

寄附先

一般社団法人 まるオフィス

まるオフィス

支援者数

58人

支援総額

81,500円

支援者数

58人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

スタッフ 齋藤賢からのメッセージ

2020/8/8 18:00

こんにちは!齋藤賢(さいとうけん)です。

僕は去年の9月にまるオフィスに入社しました。もともと都内の企業に勤めており、30歳を機にUターンしてきました。

僕がまるオフィスで働いている理由、Uターンをなぜしようと思ったかというと、やっぱり東日本大震災が大きく関係しています。

震災時、僕は大学3年生。就職活動の真っ只中でした。大学を休学しながらボランティアに従事することも考えましたが、仮設住宅で暮らす両親の姿を見ていると、なかなか踏み出せず。。。

だったら、一旦就職をして自分が気仙沼に何か還元できる人材になって、Uターンをしようと当時思ったことを覚えています。

月日が流れ、いざ気仙沼へ帰ろうと思った時に声をかけられたのが「まるオフィス」。震災時、当時学生だった方がボランティアとして気仙沼に入り、立ち上げた団体でした。

そんな、まるオフィスで僕は主に「ぬま大学」という気仙沼の若者が半年間、自分のやりたい!を実行するプランづくり勉強会の事務局を行ったり、「気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード」という気仙沼市内の高校生が自分と地域を知りながら、自分の興味あること、やりたいことを通して、気仙沼を盛り上げる発表会の準備、運営を行なっています。

中高生と話をする中で僕自身気づかされることが数多くあります。それは、みんな自分の興味があることに真っ直ぐということ。

「なんでだろう」を自分なりに受け止め動き出そうとしていることです。僕が中高生の頃は、ここまで自分の興味関心があることに真っ直ぐではなかったなと思います。どちらかと言うと興味があることが少なかったのかも知れません。

まるオフィスで仕事をする中で驚いたことは出会う人の多さと、市内の普段なかなか行けない場所へ行けることです。

「ぬまトーーク」という気仙沼について語り合う場の企画を行った際には、市内外から講師をお呼し、その一環で気仙沼市のゴミ処理場へ伺うこともありました。ゴミ処理場へ伺ったのは小学校以来。これも、まるオフィスだからこそなんじゃないかな〜と思います。

そして、最近強く思っていることは、気仙沼というローカルで、自分のやりたいことができているという感覚です。

震災復興がしたかった10年前から「地元をよりオモシロクしたい」に想いが変わり、地域の若者や高校生と一緒に歩んでいく中、まるオフィスで想いが徐々に形になっている実感があります。

まるオフィスは設立して、まだ5年。

台風に新型コロナウイルス、想像だにしない壁が今後現れるかもしれません。

しかし、これまで培ってきた臨機応変に対応する柔軟性と機動力を武器にこれからも進んでまいりますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。



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一般社団法人

まるオフィス

〒988-0017

宮城県気仙沼市南町2丁目2-171F

0226-25-9190

http://maru-office.com/

代表:加藤拓馬

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