みんレモがこれからも「大切な居場所」であり続けられるように
2025/6/12 08:51
🍋こんにちは。みんなのレモネードの会でこども会長(一応)をしています、えいしましろうです。
この春から始まった「マンスリーサポーター50名チャレンジ」、いよいよ残り4日となりました。現在、50名まであと12名。達成率は76%です。たくさんの方に応援していただき、本当にありがとうございます。
ぼくは3歳のときに小児がんになり、長い入院と治療のあと、退院してからも、幼稚園・小学校・中学校と思うようにいかない日々が続きました。今は高校生になって、少しずつ体力もついて、自分のことを前より好きになれてきた気がしています。
みんレモは、そんなぼくにとって、ただの支援団体ではなく「居場所」であり、「仲間」と出会える場所です。
この会があったからこそ、自分の経験を話したり、仲間の話を聞いたりしながら、前を向くことができました。体がついていかなくて、学校では“友達”という存在がいるようないないような日々でしたが、みんレモには“友達”がいました。
そして今回のチャレンジでは、いつもそばにいる母(代表・榮島)の頑張る姿を、受験生のぼくなりに、ずっと見てきました。たくさんの人に助けてもらいながら、毎日コツコツと届け続けるその姿は、正直すごいなと思います。
でもときどき、「ぼくがレモネードスタンドなんて始めたから、こんなに大変になっているのかな」「申し訳ないな」と思うこともあります。
だけど、みんなが笑顔で、ぼくも笑顔でいられる時間があると、やっぱり「みんレモっていいな」「この場所、続いてほしいな」と思うんです。
気がつけば、いつの間にか、自分たちの想像を超えるくらいたくさんの仲間が集まってくれています。嬉しい反面、「けっこう大変かも…!」って思うこともあります。
それでもやっぱり、どれだけ大きくなっても、 みんレモは「小さな笑顔をつなぐ場所」でありたいなと思っています。写真は、7年前。近くの地区センターで、みんなで集まって読書部やUNO部をしていたときの一枚です。こんな時間が、ぼくにとっての原点です。
大人の本気は、子どもにちゃんと伝わる。
だからぼくも、将来この会をしっかり続けていけるように、今できることを考えて、学んでいきたいと思っています。
大学の進路も、みんレモの課題解決のために、何ができるかを学びたいという気持ちから選びました。
応援する側が、無理をしてつらくなってしまったら、どれだけ素敵な活動でも続けていくことはできません。ぼくもそばで見ていて、それを強く感じました。だからこそ、ちゃんと学んで、力になってくれる仲間を増やしていくことが必要だと思っています。
「応援してみようかな」と思ってくださる方がいたら、その一歩が、子どもたちの未来にとってすごく大きな力になります。
みんレモがこれからも「大切な居場所」であり続けられるように。そして、子どもたちが「こんなことやってみたい」と思える未来が続いていくように。どうか、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。応援団になってくださる方がいたら嬉しいです。
📝投稿についてのご案内
代表・榮島の諸事情により、6月15日まで「マンスリーサポーター50名チャレンジ」に関する通常の投稿はお休みさせていただいています。
ですが、こども会長として、ぼく自身が感じたことを、自分の言葉で伝えたくて、今回だけ投稿させていただきました。
また、みんレモの「#みんレモから花束をチャレンジ」は、変わらず静かに続いています。本日も、なっちゃんが活けてくれた一輪の花が、あなたの心にそっと届きますように💐
2025.6.12
チャレンジ広報担当
(一応こども会長)
えいしま しろう
チャレンジ投稿休止のお知らせ~でもチャレンジは続きます!
2025/6/9 20:30
マンスリーサポーター50名チャレンジ、これまでたくさんの応援をいただき、本当にありがとうございます。
スタッフの声や気持ちをまとめ、投稿をとりまとめていた代表・榮島の諸事情により、6月15日まで予定していたマンスリーサポーター募集チャレンジ(みんレモ応援団募集)に関する発信は、すべてお休みさせていただくことになりました。
最終日まで、できる限りの言葉を届けたかったのですが、どうしても続けることが難しくなってしまいました。楽しみにしてくださっていた方には、心からのお詫びと感謝を申し上げます。
ただ、チャレンジそのものは予定どおり6月15日まで継続中です!ご支援の受付も、引き続き特設ページにて行っております。
また、「#みんレモから花束をチャレンジ」として続けている、なっちゃんのお花の投稿は、静かに継続する予定です。言葉ではなく、最後の6月15日まで花束で想いを届けられたらうれしいです💐
スタッフも榮島も、皆さまのメッセージや応援を最終日までしっかりと拝見しています。どうか引き続き、あたたかく見守っていただけましたら嬉しいです。
できれば、目標の50名に届いたらうれしい……そんな願いは今も変わりません。
けれど、それ以上に、一人ひとりの想いやご支援に出会えたことが、私たちにとって何よりの宝物です。
もしこのチャレンジに共感していただけたら、ぜひお友だちやお知り合いに、この取り組みをお伝えいただけると嬉しいです。最後のその日まで、感謝の気持ちを胸に、静かに歩んでまいります。
チャレンジ広報担当 レモチャ
#みんレモ応援団
#マンスリーサポーター募集中
#小児がん支援
#みんレモから花束をチャレンジ
#ありがとうを伝えたい
#一人ひとりに感謝をこめて
#投稿はしばらくお休みします
このつながりが増えるように一緒に応援してもらえると嬉しいです
2025/6/9 18:28
みんレモ交流会「犬部」に参加してまもなく4年になります。 毎回さまざまなご家族、こども達、そしてワンコに会えて楽しい時間を過ごしています。
みんレモの患児さん、きょうだいさんは自分の気持ちや意思を素直に表現できる人が多いので賑やかです。 「ありがとう」と感謝する気持ちを自然と言葉に出来ます。
辛い病棟生活や在宅療養が長くても、オンラインで色んな世代の仲間 & 応援団とつながる経験をしているからだと思います。
このつながりが増えるように一緒に応援してもらえると嬉しいです。 ご支援よろしくお願いいたします。
(公社)日本動物病院協会 CAPP 認定パートナー
渡部知佳子
これからも83.7MHzの周波数にのせて応援します!
2025/6/9 00:04
みんなのレモネードの会10年目素晴らしいです。
私の地元の小さな公園。矢部配郷公園に訪れて、はじめて知ったみんなのレモネードの会の活動のこと。
ご本人が、きょうだいさんが、お友だちが、レモネードスタンドの意味を伝えるその声の真剣さに、心をうたれました。小児がんの解説のボードも、隅から隅まで読みました。
この日からレモン色が別の意味になりました。
これからも83.7MHzの周波数にのせて応援します!
エフエム戸塚パーソナリティ
相浦やよい
あなたともう1人のご寄付で、子どもたちに「頑張ったで賞」を 届けることができます。
300円
「オンライン自習室」「みんなの自習室」「夜のラジオ体操部」では、ポイントカードを導入してます。ポイントが貯まると「頑張ったで賞」として500円分の図書券を贈呈しています。
あなたともう1人のご寄付でみんレモカレンダー1冊を作ることができます。
500円
小児がん患児さんやそのきょうだいさんたちが寄せてくれた素敵な絵とメッセージが描かれたカレンダーを毎年作成しています。みんなの想いがこもったカレンダーになっています。みんレモサンタさんがお届けするプレゼントにもなります。
全国の小児がん患児・きょうだい児 1人にクリスマスお楽しみ袋を届けることができます。
1,000円
クリスマスグッズやお菓子など色々詰め込んだお楽しみ袋は毎年とても好評です。ささやかなプレゼントですが、クリスマスのプレゼントを開けるワクワクを患児さん、きょうだいさんに味わって頂ければと思っています。
CVカテーテル固定具を1セットプレゼントすることができます。
2,000円
化学療法の際に必要な「CVカテーテル固定具」を届けています。おうちで待つきょうだいさんには「折り紙セット」も、ご家族には「ハーブティーセット」もお届けしています。
あなたともう2人のご寄付で、みんレモサンタがお届けするプレゼントを1ケ所分用意することができます。
5,000円
小児がん患児・きょうだい児自身がお世話になった病院や施設にクリスマスプレゼントを自ら届ける活動です。病院と連絡を取り、プレゼントの希望を聞き、通院の際に自分の手でプレゼントを届けます。
あなたともう4人のご寄付で、弊会事務所でありみんなの居場所にもなっている「みんレモのお部屋」を半月運営できます。
10,000円
2023年秋に小さな事務所「みんレモのお部屋」を横浜市西区に開室しました。ボランティアさんやスタッフが日々の支援事業の事務作業やお届け作業を行う場所としても大切なお部屋です。また、子どもたちやご家族の対面交流会など開催しています。みんなの笑顔が溢れる居場所です。
