チャレンジを終えて、あらためてありがとうを。
2025/6/24 21:32
この春から取り組んでまいりました「マンスリーサポーター50名チャレンジ」が、6月15日、43名の新しい応援団の方が加わってくださり、無事終了することができました。
昨年に続く取り組みだったこともあり、お願いすることへの迷いや不安もありましたが、「また応援するよ!」「応援団になりました!」といった声に、スタッフ一同とても励まされ、取り組みを続けることができました。
応援してくださったみなさま、見守ってくださったみなさま、本当にありがとうございました。期間中に賛助会員になってくださったり、ご寄付をお寄せくださった方も多く、本当に感謝しかございません。
代表として、本来ならば最後まで自分の言葉でお伝えしたかったのですが、チャレンジの後半、私自身のまわりでもいくつか大きな出来事が重なり、発信をお届けすることが難しい時期がありました。
その中でも、想いをくみとって動いてくれた仲間や、変わらず見守ってくださったみなさまの存在に、何度も励まされました。「みんなで、みんレモの未来を共に紡いでいきたい」という想いに、私自身が救われる場面もたくさんありました。
現在、みんレモのマンスリーサポーターは142名!この輪の広がりに、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
先に述べたように、日常生活の中でもいろいろな困難があり、正直、活動を続けていけるのか悩んだこともありました。
それでも、応援してくださるみなさまの存在に何度も助けられ、少しずつ、また日常に向き合えるようになってきました。
そして改めて感じたのは、「みんレモ」は、参加してくださった患児家族、そして応援してくださるみなさまと一緒に育ててきたものなのだということです。
これからも、それぞれの場所から、できることを少しずつ重ねて、やさしい社会を一緒につくっていけたらと思います。
全国の応援団のみなさんと一緒にレモンをしぼって作るレモネードは、きっととびっきりおいしくて。仲間が増えるたびにその味わいも、さらに深く豊かなものになっていくのだと思います。
みんレモの活動は、これからも続いていきます。マンスリーサポーターの応援は、引き続き受付中です。もしよろしければ、これからの一歩にも、ぜひお力をお寄せいただけたら嬉しいです。
応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。そして、お礼が遅くなってしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。
2025年6月24日
一般社団法人みんなのレモネードの会
代表理事 榮島佳子
画像:絵本『ぼくはレモネードやさん』(生活の医療社)より
みんレモ応援団 マンスリーサポーター50名チャレンジ 終了のご報告
2025/6/16 10:03
2025年4月からスタートした「マンスリーサポーター50名チャレンジ」は、昨日6月15日をもって終了いたしました。
この2か月で、43名の方が新たにご参加くださり、達成率は86%となりました。全国各地から寄せられた応援の声や想いが、毎日力強い追い風となり、ここまでたどり着くことができました。
期間中には、マンスリーサポーターとしてのご参加に加え、賛助会員(個人・企業)へのご登録、ご寄付というかたちでご支援を寄せてくださった方もたくさんいらっしゃいました。
たくさんの温かな想いがつながり、支援の輪が広がっていったことに、心より感謝いたします。
マンスリーサポーターになってくださった皆さま、応援のメッセージを寄せてくださった皆さま、SNSなどで取り組みを広げてくださった皆さま……この取り組みを支えてくださったすべての方に、深くお礼申し上げます。
みなさまからの応援は、確かなかたちとなって、今日も子どもたちやご家族のもとへ届いています。支援事業の様子は、日々SNS(X・Instagram・FBページなど)でもご紹介しています。子どもたちの笑顔や、現場でのあたたかなつながりを、ぜひご覧いただけたら嬉しいです。
たとえば今日は、みんレモの「オンライン自習室」の開催日。 全国の小児がん患児・きょうだい児たちが、安心してそれぞれの学びをしながら、楽しくのんびりとつながれる場所です。
また、「みんレモおたんじょう便」や絵本のプレゼントも、本日発送予定です。 “お誕生日おめでとう”の気持ちが、小さなワクワクとして届きますように……そんな想いを込めて、一つひとつ準備を進めています。
そして今年度は、ご支援くださっている皆さまと、直接つながる交流の機会も少しずつ形にしていきたいと考えています。感謝の気持ちを、ことばだけでなく“場”としてもお届けできるようにしていきたいと思っています。
あらためまして、今回の取り組みに関わってくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。しぼったレモネードみたいに、すっぱい日も甘い日も、そっと分けあっていけたらうれしいです。
チャレンジ広報代表 レモチャ
📌追記:
🌟チャレンジ期間中、代表からの発信が途中で途切れてしまったことにつきましては、ご心配をおかけしました。「落ち着いたら、あらためて自分の言葉でお礼を」とのことでしたので、その時を少しお待ちいただけましたら幸いです。
🌟マンスリーサポーター・賛助会員・ご寄付は、チャレンジ期間を問わず、通年で受け付けております。詳細は下記リンク先にてご案内しておりますので、引き続きご関心をお寄せいただけましたら嬉しいです。
マンスリーサポーター50名チャレンジ、本日最終日🍋
2025/6/15 08:44
この春から続けてきたマンスリーサポーター50名チャレンジ、本日その最終日を迎えます。代表・榮島佳子に代わり、みんレモスタッフとして、そして夫として、最後のご挨拶をさせて頂きます。
日々の投稿を見守ってくださった皆さま、あたたかなご支援・ご声援を寄せてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
みんレモは設立当初から一貫して、小児がんを経験した子どもたちやそのご家族=患児・患児家族の目線を大切に、 「必要なことは何か」「自分たちでできることは何か」を考え、活動してきました。
もともとは、小児がんを経験した私たち家族が何かできることはないか、息子の笑顔を見たい、居場所を作りたいと思ったことがきっかけとなり、小さな仲間たちの集まりから始まったみんレモです。その中で、想いを共有する人たちが少しずつ集まり、いつの間にか、自然に輪が広がっていきました。
その広がりに、私たち自身が戸惑い抱えきれるのか不安になることもあります。けれど、それはきっと、「必要としてくれる人がいる」「私たちが困ってきたことを具現化できている」ということなのだと思っています。
活動の中では、ごく稀にですがご批判の声をいただくこともあります。それでも、誰かの「笑顔になれたよ」という声に支えられて、また一歩、また一歩と歩み続けていけてます。
とはいえ、実際の運営は決して簡単ではありません。
みんレモのスタッフの多くが小児がんを経験した子どもやその家族であり、日常の生活や治療・ケアと並行しながら、支援活動を担っています。限られた時間と体力のなかで、手づくりで一つひとつ積み上げてきた日々です。
今年度からは、一般のスタッフの方々も加わってくださり、運営面で本当に助けられています。それぞれが、自分の暮らしや仕事の中での大変さを抱えながらも、「みんレモの力になれたら」と関わってくださる姿に、何度も励まされてきました。
私たちは、患児家族としての経験や大変さだけを前面に出すのではなく、「誰にとっても日々を生きることは簡単じゃないよね」と、そっと言い合えるような、そんなやわらかな空気を、みんレモの中に育てていきたいと願っています。
この数ヶ月、私たち家族にも様々な出来事があり、代表・榮島佳子自身が投稿を続けることが難しくなりました。それでもなお、私たち家族は、みんレモの灯りは絶やしたくない、一歩一歩進んでいこうという気持ちは、変わっていません。
「レモネード1杯分」の応援が、誰かの明日への力になります。もう一人でも、みんレモ応援団に加わっていただけたら、それは大きな希望です。
本日は父の日。 子どもたちのそばにいるひとりの大人として、これからも、小さな声に耳をすませ、そっと寄り添っていけたらと思っています。
これからも、謙虚に、感謝の気持ちを忘れずに活動を続けていきたいと思っています。最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
2025年6月15日
一般社団法人みんなのレモネードの会
スタッフ 榮島英剛
あなたともう1人のご寄付で、子どもたちに「頑張ったで賞」を 届けることができます。
300円
「オンライン自習室」「みんなの自習室」「夜のラジオ体操部」では、ポイントカードを導入してます。ポイントが貯まると「頑張ったで賞」として500円分の図書券を贈呈しています。
あなたともう1人のご寄付でみんレモカレンダー1冊を作ることができます。
500円
小児がん患児さんやそのきょうだいさんたちが寄せてくれた素敵な絵とメッセージが描かれたカレンダーを毎年作成しています。みんなの想いがこもったカレンダーになっています。みんレモサンタさんがお届けするプレゼントにもなります。
全国の小児がん患児・きょうだい児 1人にクリスマスお楽しみ袋を届けることができます。
1,000円
クリスマスグッズやお菓子など色々詰め込んだお楽しみ袋は毎年とても好評です。ささやかなプレゼントですが、クリスマスのプレゼントを開けるワクワクを患児さん、きょうだいさんに味わって頂ければと思っています。
CVカテーテル固定具を1セットプレゼントすることができます。
2,000円
化学療法の際に必要な「CVカテーテル固定具」を届けています。おうちで待つきょうだいさんには「折り紙セット」も、ご家族には「ハーブティーセット」もお届けしています。
あなたともう2人のご寄付で、みんレモサンタがお届けするプレゼントを1ケ所分用意することができます。
5,000円
小児がん患児・きょうだい児自身がお世話になった病院や施設にクリスマスプレゼントを自ら届ける活動です。病院と連絡を取り、プレゼントの希望を聞き、通院の際に自分の手でプレゼントを届けます。
あなたともう4人のご寄付で、弊会事務所でありみんなの居場所にもなっている「みんレモのお部屋」を半月運営できます。
10,000円
2023年秋に小さな事務所「みんレモのお部屋」を横浜市西区に開室しました。ボランティアさんやスタッフが日々の支援事業の事務作業やお届け作業を行う場所としても大切なお部屋です。また、子どもたちやご家族の対面交流会など開催しています。みんなの笑顔が溢れる居場所です。
