食糧危機に立ち向かう、アフガニスタンの家族の挑戦

寄附先

認定NPO法人 ピースウィンズ・ジャパン

ピースウィンズ・ジャパン

支援総額

602,966円

支援総額

602,966円

支援者数

53人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

応援ありがとうございました!

2024/12/16 18:42

クラウドファンディング「食糧危機に立ち向かう、アフガニスタンの家族の挑戦」が昨日12/15をもって終了いたしました。

のべ53名の方から総額602,966円ものご寄付をいただき、スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。

御寄付いただきましたお一人お一人の思いがこもった応援メッセージに大きな力をいただきました。ありがとうございます。

皆さまの思いをしっかりと受け止め、困難な状況にあるアフガニスタンの家族が現金給付で危機的な緊急事態を乗り切りながら、自ら養鶏を担い、育てた鶏から家族の食料を確保し、収入を得るよう、これからも家族に寄り添いながら、活動を続けて参ります。

「食糧危機に立ち向かう、アフガニスタンの家族の挑戦」はこれからも続きます。今後はピースウィンズ・ジャパンのホームページやインスタグラム(以下リンク)などで随時報告して参ります。引き続き、応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

ホームページ:アフガニスタン事業ページ


インスタグラム:pwj_afghanistan


写真:女性への養鶏トレーニングの様子


本日12/15、いよいよ最終日となりました!

これまで51名の方から総額582,488円ものご寄付いただきました。本当にありがとうございます!!


このプロジェクトの参加者からは喜びの声が続々と届いています。鶏を飼い始めてから定期的に卵が採れるようになった家族のお母さんは、「卵は子どもたちの朝食に使うことができ、さらに市場で売ることもできています。子どもたちに卵や栄養ある物を食べさせてあげるのが夢だったのです。」と微笑みながら語ってくれました。

現時点で目標額の58%!みなさまの引き続きの応援がこのプロジェクトに参加する家族の原動力となります。

みなさまの応援、最後までよろしくお願いします!!

写真:過去事業で食糧用現金給付を行った村落地域の様子


スタッフの奮闘

2024/12/11 09:05

ピースウィンズが実施する支援活動の1つである養鶏には清潔な環境と、温度、湿度、そして栄養状態を最適に保つことが欠かせません。そのため、日頃から鶏の様子を観察し、平常時と異なる行動がないかを見極めることが大切です。



参加者をサポートする現地提携団体の日々の取り組みについて、スタッフのムラド カーン氏が話してくれました。


「鶏を配付した後、私たちの活動は繁忙期を迎えています。参加者の居住地が郡内の広範囲に分散しているため、遠距離移動になりますが、各世帯を訪問して鶏の状態を観察しています。これには、鶏の健康状態、参加者による鶏の管理方法の観察、適切なケアと鶏小屋のメンテナンスに関するアドバイスの提供が含まれます。


このプロセスは大変時間がかかりますが、参加者の取り組みが成果を上げ、養鶏から収益をあげるようになるためには必要不可欠です。



過去 1ヶ月間は非常に忙しい月でしたが、私はこの仕事をとても楽しんでいます。村人と交流し、彼らからフィードバックを聞くことで、この取り組みの意義と人々の生活に与える影響をあらためて確認しています。


参加者の人々と話していると、彼らの喜びと感謝の気持ちがひしひしと伝わり、私自身、とても幸せを感じ、エネルギーが湧いてきます。」



ピースウィンズのスタッフとともに現地提携団体スタッフが情熱をもってサポートする、この住民主体の取り組みが、人々に希望と夢をもたらしています。


「アフガニスタンで食糧危機に立ち向かう、家族の挑戦」を応援するクラウドファンディングも、いよいよ終了まで残りあと4日となりました。この希望の灯が消えることのないよう、どうぞ皆様のお力添えをいただきますよう、最後までよろしくお願いいたします。


ピースウィンズが実施する本支援事業―食糧用現金給付と養鶏支援―の参加者の中には、テントで暮らしている人が少なからずいます。


参加者のマジガリさんも、4人の娘たちと長い間、テント暮らしを続けています。彼女の家族は、以前、パキスタンに避難していましたが、彼女の夫が亡くなった後、娘たちを連れてパキスタンから帰還しました。ほとんど着の身着のまま母国に帰ってきたマジガリさん家族のために、彼女の叔父が、テントハウス設営のための土地を提供しました。



マジガリさんは腎臓病を患っているため、彼女の一人息子は、家計を助けるために、パキスタンに残って日雇い労働をしながら、彼女に送金をしています。しかし、彼もまた、劣悪な環境下での過酷な労働のために体を壊し、病気になってしまいました。そのため、マジガリさんは、先のことを考えて大変不安な日々を過ごしていました。


彼女がこの事業に参加すると、彼女の叔父をはじめ、親せきの人たちが鶏小屋の建設の手伝いをしてくれました。鶏小屋はガイドラインと品質基準に従って建設しているので、彼女たちが住んでいるテントハウスよりも大変立派なものになりました。



鶏小屋の建設は、犬や猫などの捕食動物や、猛暑や大雨などの環境問題から鶏を守るために不可欠です。しかし、それと同時に、今後、鶏が彼女の家族の収入源となるため、何よりも優先して、鶏小屋の建設に取り組みました。


彼女は、いつか、養鶏で収入を得られるようになったら、貯金をして、マイホームを建てることが夢だそうです。



住民主体のこの取り組みが、テントハウスに夢と希望の灯をともしました。この希望の灯が消えることのないように、どうぞ皆様のお力添えをいただきますよう、引き続きよろしくお願いいたします。


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認定NPO法人

ピースウィンズ・ジャパン

〒720-1622

広島県神石郡神石高原町近田1161-22F

0847890885

https://peace-winds.org/

代表:大西健丞

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