【サポートファンディングの紹介③】日本福祉大学:両角達平さん
2023/2/6 15:53
本日もサポートファンディングの方をご紹介させていただきます!
3人目は、若者政策の研究者である日本福祉大学の両角達平さんです。
【なぜユースセンターが必要か。それは子ども・若者が自分の自由意思でくることを選んでいる場所だからです。】
日本福祉大学で若者の生活世界、ユースワーク、若者政策について研究&実践しています。
こおりやま子ども若者ネットワークの櫻井くんとは大学生の時からお互いにユースワークについて語り合ってきた仲で、スウェーデンにも一緒に行きました。
ユースセンターは、なぜ必要なのでしょうか?家庭や学校と違ってユースセンターは、生活の場でもなく義務教育でもないので、来なくてもいいのです。ではなぜユースセンターが必要か。それは子ども・若者が自分の自由意思でくることを選んでいる場所だからです。その価値を広め、場所をつくろうとしている、こおりやま子ども若者ネットワークのクラウドファンディングに、どうぞご協力ください!
・日本福祉大学
両角さんには、2年前に当ネットワークが主催した勉強会K-Laboにて「社会参加」をテーマに講師もしていただきました。
その時も若者の余暇や、誰もが自由意志で参加・参画できる民主的な社会の大切さんをお話しされていました。
https://kowakanet.localinfo.jp/posts/11748463/
これからつくろうしているユースセンターは、まさに子ども若者たちとともにつくり、そしてともに運営していくことを大切にしています。
ぜひ現在関わっている若者会議のメンバー以外にも、たくさん子ども若者たちが一緒にそのプロセスに関わっていただけると嬉しいです!
【サポートファンディングの紹介②】特定非営利活動法人ビーンズふくしま:江藤大裕さん
2023/2/5 17:55
クラウドファンディング5日目、現在38名の方の支援と目標金額の60%を達成しております。
たくさんの方のご支援とメッセージ本当にありがとうございます!
昨日に引き続き、2人目のサポートファンディングの方をご紹介いたします。
2人目は、当ネットワーク理事長の鈴木が以前所属していた、特定非営利活動法人ビーンズふくしまの江藤さんです。
【失われつつある「時間、空間、仲間」の三間がある居場所が必要だと感じています!〜私がこおりやま子ども若者ネットワークを応援するわけ〜】
https://syncable.biz/campaign/4192

江藤さんは福島県福島市で、子ども食堂の運営だけでなく、「すべての子どもに居場所がある地域」を目指し、子どもの居場所づくりの支援活動も行っています。
ひとりだけで、またひとつの居場所だけでできることは限られていますが、江藤さんのように仲間を増やし、地域にたくさんの子どもたちの居場所をつくっている取り組みに、「ネットワーク」の力と可能性を感じています。
ユースセンターづくりを通して、子ども若者の想いを一緒にカタチにしていく仲間と出逢えることを心から楽しみにしております!
【サポートファンディングの紹介①】まちなか広場Perch:岡部睦子さん
2023/2/4 20:09
キャンペーン開始から4日目。もうすぐで目標金額の半分に到達いたします。本当にたくさんの方の応援ありがとうございます!
私たちのクラウドファンディングの目標達成をサポートするため、個人でキャンペーンページを立ち上げてくださっている方々もいらっしゃいます。
(サポートファンディングへの寄付も、私たちのキャンペーンに反映されていきます)
そのサポートファンディングの方々のページもご紹介させていただきます。
まずは、年齢や制度に関わらず、どんな人でも気軽に集まれ、話ができる「とまり木」のような場所を福島県郡山市で運営されている、まちなか広場Perchの岡部さんです。
【この活動には郡山の未来を変える力があると信じています!岡部睦子のサポートファンディング。寄付金はこおりやま子ども若者ネットワークに直接寄付されます】
https://syncable.biz/campaign/4216

岡部さん(まちなか広場Perch)は、こおりやま子ども若者ネットワークにも加盟されており、またネットワークの事務局としても、私たちを支えてくださっています。
facebook:https://www.facebook.com/perch.koriyama/
Twitter:https://twitter.com/perch_koriyama?s=20&t=a2l2lTPdEdZNVycVOjSN2w
Instagram:https://www.instagram.com/perch.machinakahiroba/?hl=ja
同じネットワークとして活動されている岡部さんの想いも、ぜひ知っていただけたら嬉しいです。
これからも応援者の方々のご紹介をしていきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
竹久さんから応援メッセージをいただきました!
2023/2/3 14:50
クラウドファンディング3日目、おかげさまで目標金額の40%を達成することができました!たくさんの応援をありがとうございます。
そして本プロジェクトに対して、応援のメッセージも届いているのでご紹介していきます。
京都で若者の居場所づくりや社会参加のサポートをしている竹久さん。福島県郡山市でユースセンターをつくるという噂を聞きつけて、昨年も郡山に取材でお越しいただきました。
「若者が余暇を自由に過ごせ、やりたいことをカタチにできる」
そんなユースセンターが新たに郡山にできる!
京都でユースセンターに関わっている身としては、仲間が増える感覚で嬉しい。なにより、若者たちが自分たち世代の場を自分たちでつくっていこうとするプロセス自体が、「ユースワークっぽくてええやん」というのが最初に聞いた感想でした。
若者がどんどん忙しくなってしまったり、消費生活の中に埋もれていったりする中で、こうした何をしても(しなくても)よい場や機会が保障されていることは実は重要だと思います。
ふと何かしようと思ったときに話せる人がいる、動ける場や機会がある、カタチにしていく中で社会とつながり、自分の世界が拡がったりもする、そして身近な何かが変わっていったりする…そういう経験は、ただ与えられたとは異なる意味を持ちます。
こうした「場」を通して、若者や地域の可能性が拡がっていくこと、応援しています。
(公財)京都市ユースサービス協会 事業統括 竹久 輝顕
御礼・報告
10,000円
・お礼メッセージ(メール)
・活動報告書2023年度分(PDF・メール)
・ホームページに名前掲載(希望者)
・センター内お名前プレート(DIY可・希望者)
・サポーター交流会への招待
御礼・報告
30,000円
・お礼メッセージ(メール)
・活動報告書2023年度分(PDF・メール)
・ホームページに名前掲載(希望者)
・センター内お名前プレート(DIY可・希望者)
・サポーター交流会への招待
・若者との対話券(イベント出演、モニタリング等)※内容は要相談
御礼・報告
50,000円
・お礼メッセージ(メール)
・活動報告書2023年度分(PDF・メール)
・ホームページに名前掲載(希望者)
・センター内お名前プレート(DIY可・希望者)
・サポーター交流会への招待
・若者との対話券(イベント出演、モニタリング等)※内容は要相談
・こわかネット関係者による出張講師(1回/2時間)
御礼・報告
100,000円
・お礼メッセージ(メール)
・活動報告書2023年度分(PDF・メール)
・ホームページに名前掲載(希望者)
・センター内お名前プレート(DIY可・希望者)
・サポーター交流会への招待
・若者との対話券(イベント出演、モニタリング等)※内容は要相談
・こわかネット関係者による出張講師(1回/2時間) ※交通費別
・ユースセンター貸し切り券(1日)
