”こおりやま”の子ども若者が社会と繋がる地域活動拠点をつくりたい! 子ども若者の「やりたい」の実現を応援するサポーターを募集します!

寄附先

NPO法人 こおりやま子ども若者ネットワーク

こおりやま子ども若者ネットワーク

支援総額

1,200,654円

支援総額

1,200,654円

支援者数

156人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

若者会議メンバーからのメッセージ③

2023/2/15 15:32

毎日、全国からの温かいご支援に感謝申し上げます。


本日はユースセンタープロジェクトづくりに携わっている第2期若者会議メンバーの「たくと」を紹介します。



Q.それでは自己紹介をお願いします。

高校1年のたくとです!

好きなことは、ズバリなんといっても「考古学」です!

幼い頃から歴史が好きで小学館漫画「織田信長」から始まり、今は、中学2年生の頃に見たドラえもん新日本誕生を見たきっかけで先史時代にはまって、考古学の講演会などに参加したり、これからは、史跡公園のボランティアにも参加する予定です!

自分の考古学の活動と取り組んでいることは、天栄村の羽鳥湖というところで採取してきた縄文土器・石器など独学で実測、整理、研究をしています!

Q.参加したきっかけを教えてください。

最初は、学校で配布されたポスターを見て、自分は昔からあまり人と話さない内面的な性格で何にも挑戦をしてこなかった自分をここで殻を破ってやろう!という思いで参加しました。

他に、若者会議のポスターと出会う前から去年白河館文化財センターで「福島県学生考古学会〜福島県史刊行まで」の展示会を見てもう一度学生考古学会を設立したいと思って若者会議の皆で活動しているユースセンタープロジェクトの他に、探究コースというところで自分個人のプロジェクトについて進めています。

Q.どんなユースセンターを作りたいですか?

自分はもっと沢山の同世代、いや、多世代(小さな子供から大人まで)まで、色んな人たちとイベント企画などなどを通して多くの方達が集う交流の場、そして家でも学校でもなく来てくれる方達の憩いの場、自分の居場所と思ってもらえるようなユースセンターを作っていきたいです!

Q.たくとがユースセンターでやりたいことは?

自分は「考古学」が好きなので自己紹介でもお話しした、実際に自分が採取してきた土器や石器などの成果を展示してイベント企画の一貫として「考古学展示会」てきなものを行ってより多くの世代の方に考古学に親しんでもらって考古学の魅力についてお伝え出来ればなと思っています!



たくとはユースセンターづくりとは別に、「福島県学生考古学会」の再設立を目指して活動しています。ぜひ彼自身のチャレンジも応援していただけると嬉しいです。ユースセンターができた際は、ぜひ考古学展示会やりましょう!


2月から始まりました本キャンペーンも、今日で折り返し地点を迎えました!

これまで96名の方にご支援をいただいており、たくさんのお力添えに心より感謝申し上げます。残り14日間、セカンドゴールの達成に向けて引き続きご支援応援の程よろしくお願い致します。


さて、本日はこれまでのユースセンターづくりの歩みとして、拠点のコンセプトやイメージづくりを行ってきた様子をお伝えいたします。



●ユースセンターのイメージづくりの様子(8月 その1)

●ユースセンターのイメージづくりの様子(8月 その2)

若者会議のメンバーだけでなく、大人たちも巻き込みながら理想のユースセンターについて、コンセプト、設備、企画・イベント、情報発信、運営の仕組みなどをまとめていきました。

一人一人が頭の中で思っていた「私のやりたいこと」が、この頃から「私たちのやりたいこと」に変わり、ユースセンターづくりに向けて大きく前進していきます。


引き続き、プロジェクトの様子をお伝えしていきますのでぜひお楽しみに!


ファーストゴールを達成し、現在若者たちの自主企画プロジェクトの実現というセカンドゴールに向けて、引き続き挑戦を続けております!


本日は、ユースセンターづくりのプロジェクトにご賛同いただき、応援のメッセージを届けてくださった方がいらっしゃいますのでご紹介させていただきます。


橋本奈美恵さんは、身体を動かすことを通して障がいのある人・ない人の垣根をなくす「あぶくまレインボウ陸上クラブ」や、使用しなくなったランドセルや制服や学用品を寄付回収して、生活課題を抱える人々や団体への支援、居場所づくりを行う「みんなの学校」といった様々な活動を行っています。



若者の若者による若者のための場所、それがこのユースセンターだと思います。今、郡山で「なければ作ればいい」と高校生たちがゼロから立ち上げています。その実現をおとなが支えるということ、とても意味のあることだと思います。若者のエネルギーは止めてはいけないものです。私も、若者のチャレンジをおもしろがれるおとなでいたいと思っています。

このチャレンジの先こそ、とても楽しみです。


あぶくまレインボウ陸上クラブ

みんなの学校



皆様のあたたかいご支援をいただき、締め切り20日を残して目標金額である65万円を達成することが出来ました。

ご支援くださった方々、様々な形で応援のメッセージを送っていただいた方々、SNSやチラシでお知らせし協力してくださった方々のおかげで無事に達成することができましたこと、関係者一同心より御礼申し上げます。


そして、これからは「若者の自主企画プロジェクトの実現」というセカンドゴールを100万円に設定し引き続き挑戦していきたいと考えております。


65万円のファーストゴールでは、ユースセンターオープンに向けての施設改修費や備品費等のご寄付を募らせていただきましたが、セカンドゴールではユースセンターの中で行われる若者たちの「やりたい!」を実現するための費用として活用させていただきたいです。

例えば、若者会議のメンバーが考えている「料理」のプロジェクト、詳細はこれから若者たちが考えていくことになりますが、これまでの議論から多世代、多様な背景を持つ皆様と共に食卓を囲み、孤食を防ぐような子ども食堂ならぬ「若者食堂」とでもいえるものがイメージされています。

その他にもゲーム大会やお泊り会、ファッションショー、美容講座、模擬裁判等若者たちの「やりたい!」のアイデアは溢れています。これらを実現するために、引き続きご支援の程よろしくお願いいたします。

【セカンドゴール寄付金の使途】

若者自主企画プロジェクト実現のための資金

・料理プロジェクト(月3回実施)(調理器具・材料費等:20万円)

・その他のプロジェクト(教材費・講師謝金等:3プロジェクト×5万円)


2345678

NPO法人

こおりやま子ども若者ネットワーク

〒963-8013

福島県郡山市神明町16-8

0249556204

https://kowakanet.localinfo.jp/

代表:鈴木綾

Syncableについて
  • 運営会社
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約 (一般の方 / 掲載団体)
  • 特定商取引法に基づく表記

© 2021 STYZ Inc.All rights reserved