”こおりやま”の子ども若者が社会と繋がる地域活動拠点をつくりたい! 子ども若者の「やりたい」の実現を応援するサポーターを募集します!

寄附先

NPO法人 こおりやま子ども若者ネットワーク

こおりやま子ども若者ネットワーク

支援総額

1,200,654円

支援総額

1,200,654円

支援者数

156人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

こおりやま子ども若者ネットワークの紹介 ~K-Labo~

2023/2/19 17:23

クラウドファンディングの終了まであと10日となりました。セカンドゴールの達成までもう少しです!これまでご支援頂きました皆様に改めて感謝申し上げます。


本日は当ネットワークの取り組みとして、子ども若者に関わる話題提供者をお呼びし、参加者と学びを深めるテーマ別学習会「K-Labo」についてご紹介いたします。

K-Laboは加盟団体に限らず、どなたでも参加可能で、テーマによって参加する方も様々です。

加盟団体の皆さんが車座会議の中で、「最近、〇〇って制度ができたから知りたい」「不登校の子どもたちの現状について知りたい」といった自分たちの学びたいことを出し合い、そこからテーマオーナーが生まれ、毎年新たな企画が立ち上がっています。



K-Laboの様子はこちらです(一部)。

2022年度 第4回K-Labo 「18歳成人を知る」

2022年度 第3回 K-Labo 「教育機会確保法を学ぶ」

2021年度 第4回K-Labo 「シリーズ発達障がい②~若者の就労支援を考える~」

2021年度 第3回K-Labo 「シリーズ発達障がい① ~その発見から学齢期まで~」

2020年度 第4回K-Labo 「社会参加」

2020年度 第2回K-Labo 「性的マイノリティ」



上記以外にも、「新しい働き方」「ひきこもり」「支援技法(アウトリーチ・校内居場所)」など、本当にたくさんのテーマで開催され、毎回新しい発見がある場です。

意見を出したり、話し合ったり…の前に、まずは知ることから始めたい!という方の参加も大歓迎です。ぜひお気軽にご参加いただけると嬉しいです。


【次回K-Laboのご案内】

今年度最後のK-Laboを来月3月に実施します。今回のテーマは「発達障害の子を持つ親の気持ち」です。

・開催日時:2023年3月18日(土)9:30~ 11:40

・会場:郡山市中央公民館第6会議室

・詳細とお申込みはこちらから➡https://fb.me/e/3c0htuwkl


今回の私たちのクラウドファンディングの目標達成に向けて、「サポートファンディング」という個人で寄付キャンペーンページを立ち上げる形で応援してくださっている方がいらっしゃいます。

これまでもたくさんの方を紹介しましたが、本日は6人目のサポートファンディングである、ホールアース自然学校福島校を立ち上げた和田祐樹さんをご紹介させていただきます。



【自分の意志で好きなことを選択・実現できること。当たり前に見えて唯一無二な環境をここに。】

https://syncable.biz/campaign/4268


ホールアース自然学校福島校の和田祐樹です。

1982年創設の自然学校「ホールアース自然学校」の福島校を2013年に開設し、責任者をしています。


主に野外で活動する我々は、自ら声を発さない自然界の生命の生き様やメッセージを「自然語」と呼び、翻訳して伝えるとともに、自然を学び舎としての活動を実施しています。

こおりやま子ども若者ネットワークの櫻井さん(もんごー)には、大きな子ども(スタッフ)の一員として、当団体の子どもキャンプ中に多数決を用いない集団の意思決定や、夢中になる時間を創出するためのファシリテーターをお手伝いいただいています。


個々人が思い描く豊かさは、価値観の多様化している現代においてはひとりひとり違うものだと思います。ただ、選べる選択肢が無いことが豊かさを棄損することは間違いないのではないでしょうか。

家庭でも学校でもない第三の安心できる居場所、年齢に関係なく肩書を脱いでつながりあえる場に、来ることも来ないことも、何かやることも何もやらないことも選択できる。そんな余白のある環境の中で、文字通り、自然と生まれてくる”何か”が今からとても楽しみです。こおりやま子ども若者ネットワークの挑戦をどうぞ一緒に見守ってください!


・ホールアース自然学校 福島校

https://www.wens.gr.jp/fukushima/



子ども若者が選ぶ生き方の選択肢は、既に用意されたものの中からだけではなく、きっと「余白」からも生まれてくるのだと思います。ユースセンターができたら、皆のやりたいことで溢れる場になるのかもしれません。でも、それは本当に若者たちの内発的なものなのか、もしかしたら大人がやらせたいこと、レール引いたものだらけになっていないか?


自然の中で子どもたちと向き合い実践されてきた和田さんの言葉から、自由で創造的な「余白」こそ、これから創るユースセンターで忘れてはならない大切な価値の一つであると改めて実感いたしました。


いつか和田さんたちの活動とユースセンターがコラボする日を楽しみにしております!


2月1日から始まったクラウドファンディングも、残すところあと12日となりました。

毎日のように皆様からたくさんのご支援をいただき、とてもとても励まされております!


本日は、こおりやま子ども若者ネットワークが普段行っている活動の「車座会議」をご紹介いたします。

隔月ペースで開催している車座会議では、ネットワークに加盟している(関心がある)方が集まり、それぞれの活動の情報交換や、子ども若者に関する地域の課題などを話し合ったりしています。車座会議は名前の通り、上座も下座もなく、学生や大人といった年齢や肩書に関係なく、多様な方が自由に参加できる場です。

車座会議によって、それぞれの活動や興味がつながって一緒にイベントを開いたり、また今回のユースセンターづくりのような新たなプロジェクトも生まれています。

まさに、当ネットワークの原点のような場です。



車座会議の様子はこちらです。

2022年度第2回車座会議 「地域議題を共有する」


2020年12月車座会議 「これから目指したい郡山の姿」


2020年7月車座会議 「コロナ禍に寄せられる子どもからの声」


2019年11月車座会議 「地方でどのように実践を広めるのか?ー居場所(づくり)の経験から」




もちろんどなたでも見学大歓迎です!

ぜひこのネットワークで、どんな人たちがどんな想いで活動されているのか知りたい、これから自分も活動を始めたい、普段思っていることを語り合いたいという方は車座会議にお越しいただいただければと思います。


2月9日(木)に実施しました、こわかネット主催のオンライン座談会「こわかネット LIVE !」のアーカイブ動画を公開しました。

第8回のテーマは「若者の居場所づくりに必要なこと」です。

この回は、コミュニティ・カフェEMANONの青砥和希さんをゲストに迎え、青砥さんが福島県白河市で行っている場づくりを通して大切にされていること、そして現在こわかネットで取り組んでいるユースセンターづくりのこれまでの歩みやこれからのことを語っております。


LIVE配信を見逃してしまった方、見返したい方、ぜひこちらからご覧ください。


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NPO法人

こおりやま子ども若者ネットワーク

〒963-8013

福島県郡山市神明町16-8

0249556204

https://kowakanet.localinfo.jp/

代表:鈴木綾

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