ユースセンタープロジェクトの歩み③
2023/2/23 18:36
たくさんの方のご支援をいただき、クラウドファンディングを初めて23日目にして、セカンドゴールの目標金額を達成しました!
全国からのご支援、そして応援の力により、若者たちが社会とつながるユースセンターを福島県郡山市に実現することができます。本当にありがとうございます。
本キャンペーンは2月末まで継続いたしますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。
そして本日は、昨年11月に開催した「こおりやま子ども若者フォーラム」内での、ユースセンタープロジェクトの発表の様子について紹介いたします。
毎年開催している、こおりやま子ども若者フォーラムは、こども若者に関する様々なテーマについて地域の皆さんと議論し、つながり、それぞれができることを考えていく場となっています。
昨年度こおりやま若者会議に参加していた、第一期メンバーのあおいちゃんが総合司会を担ってくれて、元気よくスタートしました。

そんな中、発表前の打ち合わせの様子。

本番直前でドキドキしていましたが、ファシリテーターのコミュニティ・カフェEMANON:青砥さんのおかげで笑いあり、なごやかな雰囲気に。
そしてユースセンタープロジェクトメンバーが登壇!
いきなり台本を破ります。








「私たちのやりたいことはどれでしょう?」
①カラオケ大会
②勉強会
③季節ごとの行事

「正解は…全部です!」
会場からどっと笑いがおきました。

若者会議メンバーのプレゼンの後は、青砥さんとトークセッション。
皆がなぜユースセンターをつくりたいのか、そこで何をしたいのか、そしてユースセンターをつくるためにどんな力が必要なのか、個々のメンバーの想いを深く掘り下げていきました。

発表が終わった後は、参加者の方と交流をしたり、一緒にどんなユースセンターにしてくのかアイディアを出し合ったり、そしてたくさんの応援の言葉をいただきました。
ユースセンターをつくっていくプロセスの中で、本当にたくさんの方に支えていただいていることを実感いたしました。
もう間もなくユースセンターの場所も決まります。
壁の張替えや掲示ボードなど、できる限りDIYをして、親しみのあるあたたかい場所にしていきたいと思っています。
若者たちは色んな人と交流したいという願いをもっていますが、ぜひ作るところから一緒にご協力いただけると嬉しいです。
また詳細が決まりましたらお伝えしていきますので楽しみにしていてください。
サポートファンディングの紹介➆ 富田 愛さん
2023/2/22 19:26
セカンドゴールの達成まであと4万円になりました!
ユースセンタープロジェクトのクラウドファンディングも残りあと1週間!
皆様の応援がメンバー一同、大変励みになっております。
本日も私たちのプロジェクトを応援くださっている7人目のサポートファンディングの、特定非営利活動法人いわて連携復興センターの富田愛さんをご紹介させていただきます。
【未来を共に創る仲間として、彼らの声に耳を傾け、彼らと共に考えていきたい】
はじめまして!
NPO法人いわて連携復興センターの富田と申します。
東日本大震災後の原発事故の影響で、見知らぬ土地で避難生活を送る親子の姿を知り、NPO法人ビーンズふくしまに入職したことが、小林直輝さんと出会ったきっかけです。震災後の福島で子ども・若者支援を共に創るビーンズ同期として、たくさん飲んで、語り、飲んで(笑)きました!!
現在は、岩手県域の中間支援組織で地域コーディネーターとして活動しています。
3年前から、東日本大震災時に子どもだった方のお話を聞く、ユースダイアログに関わっています。「子どもにもできることがある、役割が欲しかった」「大人だけで決めるのではなく、子どもにも相談して欲しかった」という言葉にハッとしました。
あの時、子ども達はどう感じていたのか?何を思っていたのか?を知ることで、今の子ども達に出来ることがみえてくる気がします。震災時に後回しになりがちな、子ども・若者支援ですが、未来を共に創る仲間として、彼らの声に耳を傾け、彼らと共に考えていきたいと思っています。
「小林くんが若者たちと創る居場所が、郡山にできる!」ワクワクしかないです!
私と一緒に、ぜひ!!この活動を応援しませんか?
・特定非営利活動法人いわて連携復興センター
東日本大震災時に、僕(こわかネット事務局:小林)も避難している子どもたちの居場所づくりに携わっていたのですが、皆が大変な中、自分の気持ちを押し殺し、我慢している子たちと出会うことが多かった記憶があります。
あの時周りにいた大人はそこから何を学んだのか、当時の仲間から改めて考えさせられるメッセージをいただきました。
ユースセンターが完成して「終わり」ではなく、ユースセンターをつくる過程から、そして完成してからも、本当の意味で子どもたち若者たちの声を聴くってどういうことか、子ども大人も一緒になって考えていける場にしていきたいと思います!
若者会議メンバーからのメッセージ④
2023/2/21 16:02
皆様からご支援をいただき、セカンドゴールの達成まであとわずかとなりました!本当にありがとうございます!
残すところあと8日。
引き続き応援よろしくお願いいたします!
本日は、第2期若者会議メンバーとしてユースセンタープロジェクトに関わっている「りく」を紹介します。
Q.自己紹介をお願いします。
大学1年生のりくです!
趣味はゲームをすることで、休みには一日中やるくらい好きです。
Q.参加したきっかけを教えてください。
高校時代の先生に若者会議を紹介してもらったことがきっかけです。
また、ユースセンタープロジェクトの説明を聞いて、自分で誰かの居場所となれる施設を作ってみたいという好奇心から参加をしました。
Q.どんなユースセンターを作りたいですか?
安心・安全で多くの方々から信頼を得られるようなユースセンターを作りたいです。
また、利用する人が楽しく自分らしく居られる場所にもしていきたいです。
Q.りくがユースセンターでやりたいことは?
普段学校に通うだけでは会えないような方たちと会い、お話をしてみたいです。
それ以外には、ゲーム大会などのイベントをしたいです。
Q.皆様へメッセージをどうぞ!
このページを見て僕たちのユースセンタープロジェクトに興味を持っていただけでも嬉しいです。支援をしていただけるとさらに嬉しいです!
魅力的なユースセンターを作れるよう頑張ります。応援よろしくお願いします!
ゲーム好きな「りく」が企画するゲーム大会は、いったいどんな感じになるのかワクワクしますね♪
…あまり上手じゃないので、今から練習しておかないと!
こおりやま子ども若者ネットワークの紹介 ~校内カフェ・すきまcafe~
2023/2/20 18:37
こおりやま子ども若者ネットワークでは、今回のユースセンタープロジェクト以外にも、これまで様々な「子ども若者の声と出会う」活動を行ってきました。
本日は「校内カフェ」と「すきまcafe」という2つの活動をご紹介いたします。
「校内カフェ」では福島県郡山市内の高校の中で、学校の特色に沿った場づくりを展開しています。
●郡山萌世高等学校「放課後カフェ」
図書室を拠点として、生徒の放課後の居場所づくりを行っています。ネットワークと生徒が放課後カフェを通して関係性を構築し、個別のニーズがあった際に、様々な地域資源と連携しながら生徒の学生生活の充実を図っています。
●あさか開成高等学校「探求カフェ」
授業で行っている「総合的な探究の時間」と連携し、生徒の探究活動の相談やプログラムの実施、またフリースペースを併設し、ゆるいつながりの中で生徒一人一人のニーズに沿った関りをしています。生徒が「学校にこんな場所がほしい!」と言った声をもとに、一緒に実現した場所です。
●その他の校内カフェの様子
●すきまcafe
毎月3回、福島県郡山市の駅前で開いている10代世代向けのオープンスペースです。加盟団体のまちなか広場Perchさんの場所をお借りし、同じく加盟団体のNPO法人ビーンズふくしまさんと共催で開催しております。
基本自由に過ごすことができ、「作戦会議」という時間を設けて、利用している皆で毎月の企画や、すきまcafeの広報など…一緒に運営についても考えながら活動しています。
暖かい時期になると「駅前出張大作戦」と称して、郡山駅前の広場にテントやボードゲームを広げ、外ですきまcafeの雰囲気を醸し出すこともあります。
その他、オリジナルLINEスタンプやオリジナルグッズなども開発し、利用している高校生たちの声を一緒にカタチにしており、今回のユースセンタープロジェクトにつながるような場になっています。
こういった活動の中で、私たちは「大人は自分たちの話を聴いてくれない」「地域の中に居場所がない」と話す若者たちと出会ってきました。
待っているだけでは、そういう声はなかなか聞こえてきません。聞こえてこないのは、きっと聞こうとしない社会の側の姿勢に理由があるのではないでしょうか?
これからも、子ども若者たちの声に出会い、一緒に願いを探し、それを社会化していく、そのための活動を学校や地域の皆さんと協力して取り組んでいきます。
御礼・報告
10,000円
・お礼メッセージ(メール)
・活動報告書2023年度分(PDF・メール)
・ホームページに名前掲載(希望者)
・センター内お名前プレート(DIY可・希望者)
・サポーター交流会への招待
御礼・報告
30,000円
・お礼メッセージ(メール)
・活動報告書2023年度分(PDF・メール)
・ホームページに名前掲載(希望者)
・センター内お名前プレート(DIY可・希望者)
・サポーター交流会への招待
・若者との対話券(イベント出演、モニタリング等)※内容は要相談
御礼・報告
50,000円
・お礼メッセージ(メール)
・活動報告書2023年度分(PDF・メール)
・ホームページに名前掲載(希望者)
・センター内お名前プレート(DIY可・希望者)
・サポーター交流会への招待
・若者との対話券(イベント出演、モニタリング等)※内容は要相談
・こわかネット関係者による出張講師(1回/2時間)
御礼・報告
100,000円
・お礼メッセージ(メール)
・活動報告書2023年度分(PDF・メール)
・ホームページに名前掲載(希望者)
・センター内お名前プレート(DIY可・希望者)
・サポーター交流会への招待
・若者との対話券(イベント出演、モニタリング等)※内容は要相談
・こわかネット関係者による出張講師(1回/2時間) ※交通費別
・ユースセンター貸し切り券(1日)
