残り2日!サポートファンディングの皆さんを一挙ご紹介!
2023/2/27 15:13
2月1日からスタートしたクラウドファンディングも残すところあと2日となりました!
今までに145名の方にご支援いただき、ファーストゴールの目標を大きく超えて、現時点173%を突破し、112万円以上のご支援をいただいております!
若者たちの声を聴き、「やりたいこと」を実現するユースセンターづくりのために、たくさんのお力添えをいただき本当にありがとうございます!
改めて今回サポートファンディングという形で、キャンペーンを立てて一緒に応援してくださった皆さんをご紹介いたします!
本プロジェクトに関する、お一人お一人のメッセージをぜひご覧ください!
●江藤大裕さん【失われつつある「時間、空間、仲間」の三間がある居場所が必要だと感じています!〜私がこおりやま子ども若者ネットワークを応援するわけ〜】
https://syncable.biz/campaign/4192
●鈴木平さん【郡山の若者たちが綾さんたちと一緒にどんなユースセンターをつくるのか、センターが出来ることによって郡山がどのように変わっていくのか、とても興味があります】
https://syncable.biz/campaign/4193
●岡部睦子さん【この活動には郡山の未来を変える力があると信じています。】
https://syncable.biz/campaign/4216
●両角達平さん【ユースセンターが必要なのは子ども・若者が自分の自由意思でくることを選んでいる場所だからです。】
https://syncable.biz/campaign/4217
●鈴木康弘さん【「みんなちがって、みんないい」】
https://syncable.biz/campaign/4234
●和田祐樹さん【自分の意志で好きなことを選択・実現できること。当たり前に見えて唯一無二な環境をここに。】
https://syncable.biz/campaign/4268
●富田愛さん【未来を共に創る仲間として、彼らの声に耳を傾け、彼らと共に考えていきたい!】
https://syncable.biz/campaign/4279
明日がクラウドファンディング最終日となります。
最後までお力添えの程宜しくお願いいたします!!!
こおりやまユースセンタープロジェクト ~ユースワーカー紹介②~
2023/2/26 18:05
クラウドファンディングもとうとう残り3日となりました!
最後までご支援、拡散していただけると嬉しいです!
昨日に引き続き、ユースセンタープロジェクトに携わっているスタッフを紹介いたします。
2人目は、「もんごー」こと櫻井龍太郎です。
ユースセンタープロジェクトを担当しております。
もんごーこと櫻井龍太郎です。
僕は学生時代にサポートファンディングで応援いただいている両角さんとスウェーデンの若者施策の視察に行ったことをきっかけにユースワークに傾倒し、東京のユースセンターで働いていました。2018年に結婚を機に郡山に引っ越し、その時から同じくサポートファンディングで応援いただいているまちなか広場Perchの岡部さんとソーシャルワーカーとして仕事をご一緒させていただきながら、こわかネットのユースワーカーとしても活動しています。
ところで、「ユースワーカー」という職をみなさんご存知でしょうか。ここで詳しく解説することはしませんが、ユースワークとは若者が自身で自由に選択できる時間・空間における様々な活動を若者とともにつくっていく実践です(詳しく知りたい方はこちらからご覧ください→ https://onl.tw/fBFGSTs )。僕は自分自身のことを若者の「余暇」「参画」「社会的包摂」をテーマに活動する「ユースワーカー」と名乗っており、学生時代からこの営みを続けています。
なぜこのような活動を続けているのか、そして今郡山で若者たちと共にユースセンターをつくろうとしているのか、その理由は主に2つあります。ひとつは、“若者が若者であるというだけであらゆる意思決定から排除されている”ことで息苦しい社会となってしまってはいないかと感じるからです。現代社会において、若者に関係することであっても若者抜きで決まってしまっていることが多くあります、教育や福祉の仕組みはもちろん、学校や公園のルール、都市計画、自身の進路や人生の選択等多岐に渡ります。その息苦しさや社会の手触りのなさは中高生の時からありました。それを何とか変えていきたいと思って活動してきていましたが、昨年の第1期若者会議のメンバーからこんな言葉がありました。「大人は若者の意見を聞いてくれないと思っていました。」僕が高校生の時に感じていたこととまったく同じことを言っていました。しかし、彼女は続けました。「でも、ここには聞いてくれる人たちがいました。」こういった瞬間を生み出し、若者の声に社会的影響力を伴わせる力が、当プロジェクトに参加する若者たちが構想するユースセンターにはあると思っています。

2つ目の理由は、“豊かな生き方のために余暇が必要不可欠なはずなのに現代社会ではないがしろにされている”と感じるからです。ユースセンタープロジェクトに参加するとあるメンバーは「青春できるユースセンターにしたい」と話しています。今、大人は若者たちから青春を奪ってはいないでしょうか。若者だけではなく、大人も余暇を贅沢品にしてしまってはいないでしょうか。あらゆる競争や生産性という概念が私たちを幸せとはどこか違ったベクトルへと突き動かしてしまっていると感じています。前述した“意思決定”と繋がりますが、遊びや余暇は自分自身で意思決定する営みの最たるものです。そのためにはサポートファンディングで応援いただいている和田さんが書いていらっしゃった「余白」が必要です。青春できる余白をつくるユースセンターが今必要だと思っています。
今回のクラウドファンディング、本当に多くの方に応援、ご協力いただき感謝申し上げます。是非、今回を機に引き続き若者たちと共にこの営みをつくっていってはいただけないでしょうか。おひとりおひとりの可能な限りでの参画がこの場をつくっていきます。今後ともによろしくお願いいたします。
こおりやまユースセンタープロジェクト ~ユースワーカー紹介①~
2023/2/25 19:31
クラウドファンディングも残り4日となりました。
全国からの沢山の応援、ご支援をいただき本当にありがとうございます!
さて、本日と明日にかけて、主にユースセンタープロジェクトに携わっている弊会のスタッフを紹介していきたいと思います。
一人目は、「こばてぃ」こと小林直輝です。
皆さん、こんにちは!
ユースセンタープロジェクトを担当しています、こばてぃです!
出身は茨城県で、以前は東京で働いていたのですが、東日本大震災をきっかけに2012年に福島県へ移住してきました。
現在はネットワークの加盟団体であるNPO法人ビーンズふくしまへ入職し、サポートファンディングで応援くださっている江藤さん、富田さんは同期であり、師匠であり、仲間でもあります。これまで震災で避難生活をしている子どもたちのコミュニティづくりや、高校生世代の放課後のフリースペース、学校内居場所カフェなど、「居場所づくり」と呼ばれる活動に10年間携わってきました。
そんな中、私がこのプロジェクトに関わっている理由は、「今、ここ」にいる子ども若者たちの姿が尊重される地域をつくりたいからです。

「やりたいことがなくちゃ、生きてちゃいけないんですか?」
場づくりの中で出会ったある人から言われた一言です。私にとってはとても大きな衝撃でした。お話を聞いていくと、その人は決してやりたいことがないのではなく、美味しいものが食べたい、〇〇に行きたいといった願いを持っていました。
「寝ていたい」「ボランティアしたい」「友達と遊びたい」「なにもしたくない」「国際貢献したい」。全部、今その時のやりたいことの一つだと思います。
けれど、私たちは無意識に子ども若者たちのやりたいこと自体の善し悪しを評価し、理想の姿を押し付け、結果的に彼らの居場所もこれからの生き方の選択肢も狭めている気がします。
だからこそ、子ども若者の中にある「個」の声や願いを出発点に一緒にやりたいことを探し、それを形にしていける、そんなきっかけと出会いに溢れたユースセンターをつくっていきたいと思っています。
そして、学校や職場、テーマコミュニティなど、目的や役割をもった様々な場がある中、学生や子ども若者といった背負っている属性を降ろし、目的が無くても「今日ちょっと寄っていこうかな」と気軽に行ける場でありたいです。
また、ユースセンタープロジェクトを進めていく中で、ある高校生が理想の居場所についてこう語ってくれました。
「個性が爆発する場所にしたい」
個性が爆発する場所は、ユースセンターに関わる人たちが常にお互いを理解し続けようとする営みに生まれて来るものだと思います。きっと彼の願う場所が現実になったら、それはもしかしたら社会にある様々な価値観の分断を解消する糸口になるかもしれません。
彼の願いととともに、どんなユースセンターができるのか、私もワクワクしています。ぜひ若者たちと一緒に、個性が爆発するそんなユースセンターをつくりましょう!
ユースセンタープロジェクトの歩み④
2023/2/24 20:12
皆様からあたたかいご支援のおかげで、昨日セカンドゴールを達成することができました。改めてスタッフ一同、心より御礼申し上げます。
プロジェクトの目標は達成いたしましたが、目標を越えて集まったご支援も、これから生まれてくる若者たちのたくさんの「やりたいこと」の実現に使用させていただきたいと考えております。
プロジェクトの期間終了まで引き続き、応援、ご支援、拡散にお力添えいただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
本日は昨日に引き続き、ユースセンタープロジェクトでの「物件探し」の様子をお伝えいたします。
皆がこれまで考えてきた「理想のユースセンター」に近い物件を探すため、まずは条件の整理から始めました。
「部屋の広さは〇〇人くらいは入れた良いよね」
「駅から歩いて△△分くらいかな」
「ウォシュレットが欲しい」
「敷金・礼金ってなに?」


「物件をどう探すか?」も皆で話し合い、不動産屋さんにも行ってみました。

そしてネットワークの加盟団体の方からも紹介があり、学業や部活などの合間を縫って、皆で予定を合わせながら物件を周ります。



物件探しも昨年の9月から始まり、耐震性の問題だったり、自由度の問題だったり、何度も決まりかけては白紙に戻り…を繰り返してきました。
正直なかなか見つからなくて、もう大人が場所を用意して、決めちゃうこともできたかもしれません。
しかし、私たちが大切にしたいのは、彼らと探し決めていくそのプロセスを一緒にすることです。一緒に決めた物件だからこそ、全ての条件が叶わなくても、きっと納得した最高の場所になると思っています。
引き続き、この山あり谷ありの、でも豊かなユースセンターづくりのプロセスを応援よろしくお願いいたします。
御礼・報告
10,000円
・お礼メッセージ(メール)
・活動報告書2023年度分(PDF・メール)
・ホームページに名前掲載(希望者)
・センター内お名前プレート(DIY可・希望者)
・サポーター交流会への招待
御礼・報告
30,000円
・お礼メッセージ(メール)
・活動報告書2023年度分(PDF・メール)
・ホームページに名前掲載(希望者)
・センター内お名前プレート(DIY可・希望者)
・サポーター交流会への招待
・若者との対話券(イベント出演、モニタリング等)※内容は要相談
御礼・報告
50,000円
・お礼メッセージ(メール)
・活動報告書2023年度分(PDF・メール)
・ホームページに名前掲載(希望者)
・センター内お名前プレート(DIY可・希望者)
・サポーター交流会への招待
・若者との対話券(イベント出演、モニタリング等)※内容は要相談
・こわかネット関係者による出張講師(1回/2時間)
御礼・報告
100,000円
・お礼メッセージ(メール)
・活動報告書2023年度分(PDF・メール)
・ホームページに名前掲載(希望者)
・センター内お名前プレート(DIY可・希望者)
・サポーター交流会への招待
・若者との対話券(イベント出演、モニタリング等)※内容は要相談
・こわかネット関係者による出張講師(1回/2時間) ※交通費別
・ユースセンター貸し切り券(1日)
