相模原の子育て支援を充実させたい!「紙おむつ」から始める子育て応援プロジェクトを実施するためのクラウドファンディングに挑戦します!

寄附先

NPO法人 特定非営利活動法人 日本福祉リレーションシップ協会

鈴木健一

支援総額

325,283円

支援総額

325,283円

支援者数

68人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

【第5弾 活動報告】紙おむつ配布って何?【前編】

2023/1/8 22:56

活動報告 第5弾は「紙おむつ配布について」ご紹介していきたいと思います!

今回の活動報告では、①紙おむつ配布のきっかけ、②紙おむつが実際にどの程度の負担となっているのか、をご紹介していきたいと思います。

ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです!


はじめに、「おむつ配布」を行おうと思ったきっかけを教えてください!

はじめは、私の子育てがスタートしたことが一番のきっかけでした!

子育てを始めるにあたって、地域の子育て支援サービスを調べていたんです。

そして、その結果、自分の住む相模原市ではそのような制度がないということがわかりました。


ただ、隣市の厚木市では、毎月4500円相当まで子育てにおける必需品を配送してくれる補助事業があることを知りました。

この取り組みを自分の地域でも行い、少しでも困っている方々にお配りできないかなと考え、補助金申請を行いました。


けれど、申請は受理されませんでした。ただ、それがきっかけとなり、今回のクラウドファンディングを行うことを決めました。


紙おむつ代って実際、どのくらいかかるのですか?

おむつメーカーや子育てのタイミング、こどもの体質によっても異なるのですが、おむつ代は平均して1か月3000円ほどの費用が掛かっていることが多いです。

以下は平均的なおむつ代を計算してみましたので、参考にしていただけると嬉しいです。



活動報告 第4弾は「こども食堂って何をしているの?」についてご紹介していきたいと思います!

ついに第4弾まで来ました!今回もぜひ最後まで見ていってくださるとうれしいです!


はじめに、こども食堂をなぜやっているのですか?

こども食堂を始めた経緯は、私、鈴木が以前、飲食店をやっていたことからより広く、地域の方々に対しても食を届けたいという思いからはじめました。


今では地域のお子さんから、子育て世帯の方々、高齢の方々など幅広い年代の方々が利用してくださっております!(様々な方々の声が聞くことができ、とてもうれしいです!)


また、デイサービスの施設で開催しているため、けん玉を使った地域交流や企業さんをお呼びして、食育講座や歯ブラシ指導のイベントを行っております。

次に、こども食堂はいつ、どこでやっていますか?


こども食堂は相模原市の放課後デイサービスを運営している事務所で、月1回第2土曜日に開催しております!

詳細はこちらのURLをクリックしていただけますと見ることができますので、ぜひ見てみてください!

https://www.sagami-portal.com/city/kodomo-ibasyo/archives/807 


こども食堂では何を提供しているのでしょうか?

現在、こども食堂では、ご寄付いただいた物品の配布や、アルファ米を利用したお弁当の配布を行っております。

また、今では地域交流の場として、けん玉講師の方が来てくださり、体験会などもしているので、ぜひ来ていただけると嬉しいです!


活動報告 第3弾は「花壇整備ってなにをやっているの?」をご紹介していきます!

どこで活動しているのか、いつやっているのか等を話していきたいと思うので、ぜひ見ていってください!


はじめに、花壇整備の概要について教えてください!

花壇整備は2019年6月から、淵野辺駅北ロータリーにある花壇の整備を行っております。

頻度としては、毎月第4土曜日に開催しております!

地域の方々のお手伝いもあり、今までで計18回の開催を行うことができております!


また、地域の障がい者支援を行っている事業所から毎週7,8人の方々が花壇のメンテナンスを行ってくださっています!

次に、なぜ花壇整備を行っているのですか?

もともと、淵野辺駅が自分の最寄り駅だったということもありますが

以前、地元の小中学校の生徒さんたちが管理をしていたのですが、先生の転勤を機に引継ぎができず、花壇が荒れ放題になってしまったことが一番の要因ですね!


そこから、我々が引き継ぎ、約1年半ほど時間はかかってしまいましたが、とてもきれいにすることができたと自負しております!笑


どんな花を植えているのですか?また、花壇整備をやっている中で嬉しかったことなどがあれば教えてください!

いろいろなお花を植えていますね笑

例えば、パンジー、ビオラ、ノースポール、葉ボタン、マリーゴールドとかたくさんのお花を植えています!

年に2回、春と秋にお花を植えて管理しているので、次はどんなお花が植えられているのかなと、注目してくださるとうれしいです!


活動の中で嬉しいことは、やっぱり地域の方々や毎月花壇整備に来てくださっている方々から「きれいですね」と言われると、本当に花壇整備をやっていてよかったなと実感します。



第1弾の「イベントってなにやるの?」に引き続き、活動報告 第2弾は「各種講座とは何をやっているのか」について、ご紹介していきたいと思います!

はじめに、講座事業の概要について教えてください!

講座事業は2018年10月から行っております!なので、イベント事業とほぼ同時期に始めた事業になります。

今まで、介護施設や幼稚園、保育園などにお伺いして、認知症ケア専門誌の方をお呼びして講習会を行ったり、手話講習会、バイスタンダー養成講習会を行ってきました。


次に、講座事業を通して何を届けたいのですか?

みなさんの中に、「バイスタンダー」という言葉をご存じの方はどのくらいいるでしょうか?

我々は、講座を通してこの「バイスタンダー」という新しい言葉を広く市民の方々に広げるために活動しております。


バイスタンダーとはどんな意味ですか?

「バイスタンダー」とは日本語に訳すと、「救急現場に居合わせた人」のことを意味します。

相模原市内に限らず、救急車の数には限りがあります。そんな中、本当に救急を求めている人たちに対して、適切に救急を届けたい。

そんな想いから、応急措置など、自分たちでできることをできるだけ増やし、安心安全な街づくりを実現していきたいと思っております。


6789101115

NPO法人

特定非営利活動法人 日本福祉リレーションシップ協会

〒252-0235

神奈川県相模原市中央区相生4-4-8

0428514776

http://relationship.or.jp

代表:鈴木健一

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