新型コロナウイルス第二波に苦しむインド農村の人々への緊急支援

寄附先

一般財団法人 五常

慎泰俊

支援総額

10,528,780円

支援総額

10,528,780円

支援者数

252人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

現地から感謝の声が届いています

2021/6/10 13:49

皆様こんにちは。資金調達と平行して現地では支援を急ピッチで進めています。6月9日時点で約1,700の村に、医療キット、マスクや消毒液などの支援物資を届けることができました。皆様のご支援に深く感謝しております。キャンペーンは残り4日です。引き続き資金を集めておりますので、ご関心を持ってくれそうな方へのシェアをどうかよろしくお願いいたします。

現地からは感謝の声が届いております。

「新型コロナウィルスのパンデミックのさなか、息子が病気にかかりました。医者にかかることができず困っていた時に、サティヤ社による医師への電話相談サービスを利用しました。医療キットも頂き、息子は無事回復しました。サティヤ社とその社員に感謝しています。」(Neelam Guptaさん・アグラ)

「ここ数日体調がよくなかったのですが、サティヤ社の方が薬をくれました。大変な時に薬をもらえたのは本当に助かりました。」(Shehnaazさん・ハリヤナ)

「家族のうち2名が病気になりました。サティヤ社はマスク、薬、消毒液を配布してくれました。サティヤ社は常に私たちの村を助けてくれます。私もサティヤ社の社会的な取り組みに今後参加していきたいです。」(Talapatra Bhattacharyaさん・ハブラ)

また、サティヤ社の支店を活用したワクチン接種も進んでいます。

引き続き現地での支援を全力で進めてまいります。残り4日、一人でも多くの方にご関心を持っていただけるよう、ご協力よろしくお願いいたします!



お陰さまで、当初目標額の1,000万円を達成できました!本当に有難うございます。プログラム全体の目標である5,000の村へ支援を届けるためには合計で7,000万円弱の資金が必要となる見込みです。寄付が集まるほど支援を拡げられますので、可能な限りご寄付頂けたら幸いです。

例えば、追加で105万円寄付が集まると、医療キットを2,625個、PCR検査キットを700個、もしくは酸素濃縮器10個を追加で届けることができます。引き続きどうぞ宜しくお願いします。


資金調達と平行して現地での支援が始まりました。インド各地の農村で、医療キットやパルスオキシメーターの配布が進んでいます。ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます!

(医療キットの配布/Hapur支店)

(オキシメーターの配布/Koderma支店)


(医療キットの配布/Muktsar支店)


(医療キットの配布/バラナシ州)


また、サティヤ社では、政府や医療機関と協力し、新型コロナウィルスのワクチン接種の啓蒙活動も行っています。ワクチンに関する誤解を解き、接種を促すコミュニケーションを継続的に行っています。


(ワクチン接種の様子)


啓蒙活動の一環として、新型コロナウィルス、医療、ヘルスケア、栄養学関連の情報を扱うYoutube channelも開設しましたので、ぜひ見てみてください。


皆様のご支援のおかげで、開始から10日あまりで目標額の90%以上を集めることができました。目標達成に向け、引き続き寄付を募っております。周囲のご関心のありそうな方々にシェアしていただけるととても嬉しいです。よろしくお願いいたします!



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一般財団法人

五常

https://gojofoundation.org/

代表:高橋孝郎

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