【おおさかねこ倶楽部へ応援メッセージ】ニャンとぴあのお客様からの温かい言葉
2021/5/31 19:11
今日は、おおさかねこ倶楽部が運営している、保護猫とカフェのお客様からの応援メッセージを紹介したいと思います。
仮名:猫まんまさん

私が団体様が主体としてる、保護猫カフェで 「この子はどんな経緯で来た子なんですか?」って訊ねると 一匹一匹、「この子は◯◯に居た子でね〜」とか「元の飼い主さんが入院してしまったり、亡くなってしまったりで取り残されていてね〜」と、猫部屋の子も含めて様々な事情で保護された子がいる事を話して下さいました。
日々、相談の電話対応されてたり、トライアル先で助けを求められると 夜中にも関わらず駆けつけて下さる…、「今、私の頭の中は 常に猫の事でいっぱいなのよ」って…。
そんな温かい方々のおられる団体様です。
様々な病気を抱えた子達、怪我をしてしまってて保護した子の治療費が、毎月大変で苦労されている、という話もよく聞いています。
どうか一人でも多くの方の温かい支援が集まりますように…。私も応援していきます。
本日は、ニャンとぴあへよく来店していただいている、お客様からの応援メッセージを紹介させていただきました。
お客様から直接このようなメッセージを頂き、大変感謝しています。
私達おおさかねこ倶楽部は非営利のNPO法人ではありますが、活動にあたって資金はとても重要です。
そのため、人懐っこい猫たちはきちんと検査を行った上で、保護猫とカフェ『ニャンとぴあ』で過ごし、ご縁を待ちながらお客様のおもてなしをしてくれています。
↑黒猫のはじめ君↑
↑茶トラのキングくん↑
今回行っている、マンスリーファンディング以外でも、保護猫カフェにいる猫たちと触れ合っていただくだけでも、私達のところにいる猫たちの支援、支えに繋がっています。
大阪府堺市という場所にて、たくさんの猫たちが待っています。

感染防止対策を徹底しておりますので、ぜひ可愛い猫たちにふれあいに来てください♪
↓ニャンとぴあHP↓
https://kanaokaonyanko.grupo.jp/
↓ニャンとぴあの様子のYouTube↓
おおさかねこ倶楽部
【猫飼い歴40数年のボランティアさん】子猫の預かりやシェルターのお手伝いも!
2021/5/30 19:12
本日は、おおさかねこ倶楽部のボランティアさんとして、活動してくれている建井さんからのメッセージを紹介いたします。
↑建井さん↑
猫飼い歴40数年・・・TNRなんて言葉がない時代から、父と実家周りの野良猫達を避妊去勢したり、医療が必要な子は保護していました。
なので、幼少期より実家にはずっと10数匹の猫が居ました。
ある保護団体さんから2匹の保護猫の里親になったことがきっかけで、自分自身も個人で細々保護活動をするようになり、同じ保護活動をしている方々と友達になり輪が広がっていきました。
おおさかねこ倶楽部との出会いは、友人のお誘いで週1回のシェルターのお掃除にいくようになり、どんどん猫達を助けたい欲が強くなり、保護猫の預かりや、ミルボラ、一斉TNRなどするようになり、今に至ります。
おおさかねこ倶楽部では、シェルターにいる子のほとんどは成猫です。
成長の具合にもよりますが、基本的に子猫はボランティアさん等の預かりをお願いしています。
子猫のお世話をするにあたっては、成猫よりもよく様子を見ることが不可欠だからです。
特に最近では、子猫の保護依頼も多く、ボランティアさんがいなければおおさかねこ倶楽部は成り立っていかないほど、助けられています。
まだまだ、子猫の保護が増えてくる中、大阪の緊急事態宣言延長によって、譲渡会で人を集めにくい状況ではありますが、ぜひ6月5日(土曜日)に開催する譲渡会へお越しいただければ嬉しく思います。
ブログでは、譲渡会参加予定の猫たちも紹介しています。
可愛い猫たちが皆様をお待ちしています!
おおさかねこ倶楽部
【譲渡会のお知らせ】6月5日(土)に可愛いニャンコ達が勢揃いして待っています!
2021/5/29 19:42
【Hill'sねこ 主宰譲渡会】

6月5日の土曜日に、かわいいにゃんこ達の譲渡会を行います!
場所:堺市西区上野芝向ケ丘町4-2-67 向ヶ丘自治会館
※JR上野芝駅より徒歩7分
日付:6月5日(土曜日)
時間:13時~16時
参加猫など詳しくは下記のブログをご覧ください。
https://ameblo.jp/hillsneko/entry-12673433356.html
参加する猫たちは人懐こい子ばかりです。
みんなずっとのお家を探しています。素敵な出会いがありますように。
おおさかねこ倶楽部より
【おおさかねこ倶楽部】過去に150匹以上のTNRを個人で行ったボランティアさん
2021/5/28 16:15
今日は、おおさかねこ倶楽部のボランティアさんであるYさんからのメッセージを紹介したいと思います。
Yさん
↑Yさん↑
幼少期から犬が大好きで初めて親に買ってもらった以降は、常に犬と一緒の生活でした。
愛犬を散歩させていた公園にも猫は沢山いましたが、猫は景色の一部にしか過ぎませんでした。
ある時、手が届く場所に猫が寝転んでいて、逃げること無く触らせてくれたのがきっかけで、その後、猫に目がいく様になりました。
公園で給餌をされていた方に色々と話を聞き、外で生きるしか無い猫達の虐待を含めた環境の厳しさを知り、2010年に給餌をしていた数名で会費制のTNRサークルを立ち上げ、無我夢中で取り組みました。
10年前に公園内にいた約150匹程の猫は、現在25匹程です。
全ての外猫を保護する事は不可能です。
ですが、殺処分しなくとも、TNRすれば一代限りの命を、短いながらも全う出来ます。
地道な活動ではありますが、これ以上不幸な外猫を増やさない近道は、やはりTNRだと信じて『野良猫のいない街づくり』を目指す『おおさかねこ倶楽部』に参加しています。
「可能なら全ての猫たちを保護したい…」
そう思うことは多々あります。
しかし、現実的な問題として今はTNRを率先して行うことで、のら猫のいない街づくりを目指すしか方法がありません。
↑外で暮らす猫たち↑
それでも、少しずつかもしれませんが、着実に成果は出ていると思っております。
私達が活動している堺市、そして大阪、日本全国において、殺処分がなくなることを願い、TNRを含め、保護活動を進めていきます。
おおさかねこ倶楽部
