【おおさかねこ倶楽部】今必要なのはTNRでのら猫のいない街づくりを!
2021/6/8 17:34
今日は、おおさかねこ倶楽部で一緒に活動してくれているボランティアKさんからのメッセージを紹介いたします。
↑Kさん宅のにゃんこ↑
私が猫の保護に関わったきっかけ。
親戚の犬を散歩しに近所の公園に行った時に、偶然に仔猫が2匹公園にいて、そこで猫に餌をやっている人を見て、この仔猫は捨て猫で公園で面倒を見ているとの事。
幸い、この仔猫達は良い方に引き取られたようですが。
それ以後、公園で捨てられた仔猫を保護をして里親探しをしている過程で、譲渡会の存在を知ったり、同じく猫の保護をして、里親探しをしている人達を知り、猫友の輪も広がり、色々と経験をしました。
ただ、保護も大切ですが、1番今しないといけない事は、TNRだと確信するばかりです。
より多くの人が1匹でも多くTNRをする事により、不幸な猫は確実に減少します。
いつか野良猫を見る事の無い社会になる事を心から願っています。
マンスリーサポーター募集を始めてから、残りの日数はとうとう1週間を切りました。
おかげさまで、予想を超える方々にご支援いただくことができ、大変感謝しております。
まだまだ先の長い、のら猫のいない街づくりには多くの資金が欠かせません。
↑全てののら猫がご飯を食べれているとは限らない↑
どうぞ、温かいご支援、ご協力をお願いいたします。
おおさかねこ倶楽部より
~ シャー‼️凶暴子猫慣らし ~
2021/6/7 19:13
先日、保護のご報告をさせていただいた、シャー‼️ペッペッ‼️の凶暴子猫ちゃん4匹。
ベテラン預かりボランティアが、人馴れ修行をさせています。

チュールで釣って。
シャー‼️って言いながらもチュールは食べたいのね…🐱

とっても可愛らしいお顔なのに、一番凶暴かも…
マトリョーシカ人形のように、タオルでグルグル巻きにして、暴れられないようにして、抱き締めます。

マトリョーシカからのチュール♥
ボランティアは傷だらけになりながら、「人懐こくな~れ」の魔法をかけています。
この努力の先に、子猫の幸せがあると信じています。
シャーシャーと警戒心が強かった猫でも人馴れ修行で甘えん坊に!
2021/6/6 18:58
おおさかねこ倶楽部のシェルターに入所する猫は、様々な背景を抱えています。年齢も性格も様々です。
本能や、人間に酷い目にあわされてきたのでしょうか、人間に警戒心を抱き触れない猫が多いです。
野良猫母さんに「人間は怖いからね。近寄ったらシャーしておやり。」と教えられてきたのでしょう。
警戒心いっぱいの子猫もいます。
外で暮らしていくには、それぐらいでないと虐待にあう危険があります。
しかし、そういった警戒心の猫たちも、ボランティアさんの努力で、入所時触れなかった猫が、人懐こい猫になっていきます。


そんな子がずっとのお家を見つけてお家猫になるのが、ボランティアの最高の喜びです。
それでも全てが全て、人懐っこくなってくれるわけではありませんが、少しずつでも人との触れ合いに慣れるように、諦めず続けていきたいと思っています。
おおさかねこ倶楽部
【おおさかねこ倶楽部】3匹の子猫たちが新しい家庭で幸せを掴む
2021/6/5 18:23
今日は、おおさかねこ倶楽部で過去に保護し、譲渡に繋がった子猫たちのお話を紹介いたします。
普段お世話になっている動物病院に、子猫が3匹まとめて箱に入れて捨てられていました(警察で遺棄事件として防犯カメラの解析をしています)。
おおさかねこ倶楽部に連絡があり、すぐに保護。ボランティアさん宅で預かりました。
3姉妹の内、さとる君とみわちゃんは兄妹一緒に譲渡決定。

野ばらちゃんは先住猫のいるお家にもらわれ、先住猫ちゃんと仲良く暮らしています。

子猫が捨てられると、すぐに見つけてしかるべき対処をすれば良いですが、体温が低下してしまうと、亡くなってしまいます。
カラスに食べられたり、車にひかれてしまうこともよくあります。捨てることは殺すということ。遺棄は犯罪です。
1日でも早く、そんな世の中がなくなること、私達の保護活動が減る社会になることを心より願います。
おおさかねこ倶楽部より
