ナイスネイチャ・33歳のバースデードネーション

寄附先

認定NPO法人 引退馬協会

ナイスネイチャ

支援総額

35,829,730円

支援総額

35,829,730円

支援者数

16,296人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

【FH移動情報】ノボキッス、マンダララが引っ越しました

2023/10/21 08:01

左からノボキッス、マンダララ


ひ2023年10月20日(金)、ノボキッスとマンダララがMTHケイムズへ移動、引っ越しを完了いたしました。


「ナイスネイチャ・33歳のバースデードネーション」対象馬としてフォスターホースとなった2頭。20日夕方、ノボキッスはサンバマウンテンファームから、マンダララはスウィングフィールド牧場から、これからの繋養先となるMTHケイムズへ相次いで到着。両頭元気で、とても落ち着いて過ごしています。


移動直前のノボキッス(サンバマウンテンファームにて)

MTHケイムズに到着したノボキッス



移動直前のマンダララ(スウィングフィールド牧場にて)

MTHケイムズに到着したマンダララ


2頭とも新しい環境に早く慣れて、元気に過ごせますように。

引退繁殖牝馬どうし、仲良くなれるとよいですね!

サンバマウンテンファーム様、スウィングフィールド牧場様、いままでどうもありがとうございました。

MTHケイムズ様、バトルプラン、ダノンシャーク、そしてノボキッス、マンダララ。4頭のフォスターホースをよろしくお願いいたします。


見学について

MTHケイムズさんの見学設定日は4月~10月の毎週日曜となっておりますが、移動後間もないため今季は見学できません。ご理解・ご了承のほど、何卒よろしくお願いいたします。


(撮影:朝内大助氏)


「ナイスネイチャ・33歳のバースデードネーション」対象馬として、新たにフォスターホースとなりましたナムラシゲコのフォスターペアレント(FP、一口里親)会員のお申込みが本日より可能となりました。

2頭の余生を支えてくださるFP会員を募集いたします。どうぞよろしくお願いいたします。


ナムラシゲコ

(撮影:朝内大助氏)


ナムラシゲコ(21歳)は、競走馬時代の成績はJRA21戦1勝。競走生活引退後は繁殖入りし、2014年 アンタレスステークス(G3)勝ち馬のナムラビクターのほか、ナムララオウ(JRA3勝)、ナムラアラシ(JRA7勝)、ナムラカミカゼ(JRA3勝)など多くの活躍馬を送り出してきました。また、ナムラシゲコの半兄には1994年NHK杯(G2)など重賞4勝を挙げ、1996年の日本ダービー(G1)で2番人気に推されたナムラコクオーがいます。


このたび「ナイスネイチャ・33歳のバースデードネーション」の条件(引退繁殖馬)を適用し、ナムラシゲコをフォスターホースとして受け入れることが決まりました。

気性は少しキツめで放牧地を豪快に走り回るお転婆さんとのこと。元気いっぱいです。現在は仮預託先として、いとう牧場様にお預かりいただいていますが、同時期にフォスターホースとなったテンセイフジとともに小葉松幸雄様の牧場に繋養予定です。


[ナムラシゲコ]プロフィール フォスターホースになった経緯

(FP会員お申し込みへのリンクもこちらから)


(撮影:朝内大助)


いつもあたたかなご支援をありがとうございます。引退馬協会事務局です。

 「ナイスネイチャ・33歳のバースデードネーション」の対象馬として、ナムラシゲコの受け入れが決定したことをご報告申し上げます。

現在、ナムラシゲコは新しい生活に向けて調整中です。FP(フォスターペアレント)会員の募集が始まりましたら、ホームページでお知らせいたします。みなさまの応援をどうぞよろしくお願いいたします。


ナムラシゲコ

ナムラシゲコ(21歳)は、競走馬時代の成績はJRA21戦1勝。競走生活引退後は繁殖入りし、2014年 アンタレスステークス(G3)勝ち馬のナムラビクターのほか、ナムララオウ(JRA3勝)、ナムラアラシ(JRA7勝)、ナムラカミカゼ(JRA3勝)など多くの活躍馬を送り出してきました。また、ナムラシゲコの半兄には1994年NHK杯(G2)など重賞4勝を挙げ、1996年の日本ダービー(G1)で2番人気に推されたナムラコクオーがいます。

(撮影:朝内大助)


馬体はまだまだ若々しいのですが、子宮の状態が良くないこともあり、繁殖を2022年シーズンを最後に繁殖を引退。現在は日高町にある生まれ故郷のいとう牧場分場で過ごしています。

「(ナムラシゲコの)行き先を探している時、ナムラコクオーがお世話になっていた土佐黒潮牧場様に相談したところ引退馬協会様をご紹介頂きました」(いとう牧場 伊藤正継代表)

シゲコという名は先代オーナー(故奈村信重氏)のお母様の名前から取ったもので、現オーナー(奈村睦弘氏)にとっても思い入れがある馬とのこと。引退馬協会に譲渡したいという伊藤代表の提案を快諾していただきました。兄のコクオーが妹のシゲコの行先を繋いでくれたということかもしれません。


このご縁から、ナムラシゲコは「ナイスネイチャ・33歳のバースデードネーション」の条件(引退繁殖馬)を適用し、フォスターホースとして受け入れることが決まりました。

ナムラシゲコは、気性は少しキツめで放牧地を豪快に走り回るお転婆さんとのこと。元気いっぱいです。現在は仮預託先として、いとう牧場様にお預かりいただいていますが、同時期にフォスターホースとなったテンセイフジとともに小葉松幸雄様の牧場に繋養予定です。


準備が整い次第、FP会員の募集を行ってまいります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


ナムラシゲコ プロフィール(JBISのページへ)



オオシマパンジー(5月4日・撮影:朝内大助)


悲しいお知らせです。

5月8日正午前、ナイスネイチャ・33歳のバースデードネーションでフォスターホースとなりましたオオシマパンジーが永眠いたしましたこと、ご報告申し上げます。

オオシマパンジーは、今年3月に流産し、四肢に産褥性蹄葉炎があることがわかり引退馬協会に相談がありました。点滴をしながら子宮洗浄、痛み止めの投与などを行いました。

治療の甲斐あって、4月初旬には歩様は悪いけれど歩けるようになりました。餌も時間はかかかるもののよく食べてくれるようになりました。4月10日以降は治療を一旦終了しました。

 ここ一週間は蹄葉炎の進行からか、寝ていることが多くなり、声をかけても起きなくなってきていました。

状況の改善に期待しておりましたが、昨日はついに立ち上がることができなくなり、獣医師と預託先の長谷川牧場様の判断を尊重し苦渋の決断で安楽死の処置をしていただきました。

なお、安楽死の際には、手術をする時と同様に、麻酔剤で意識を喪失してから最後の処置をしていただきましたこと、併せてご報告申し上げます。

競走馬として、母馬として、頑張ってきたオオシマパンジーに心よりの敬意を表しますとともに、冥福をお祈りいたします。

尽力しオオシマパンジーに寄り添っていただいた長谷川牧場の皆様、治療に当たり最後の処置をしていただいた獣医師やアドバイスをいただきました獣医師の諸先生方、ナイスネイチャの33歳のバースデードネーションを通じてご支援いただいた皆様に心より御礼申し上げます。


画像はいずれも5月4日撮影のもの(撮影:朝内大助)



567891013

認定NPO法人

引退馬協会

〒287-0025

千葉県香取市本矢作225-1

0478-59-0008

https://www.rha.or.jp/

代表:沼田 恭子

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