このキャンペーンは継続寄附になります。

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生演奏をすべての人に!~目の不自由な方へ生演奏を届けるためのマンスリーサポーター募集~

寄附先

NPO法人 パフォーマンスバンク

鈴木浩之

支援者数

57人

支援総額

50,831円

支援者数

57人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

【応援メッセージ!】音大生がつくる、音大生のためのウェブマガジン『roooot』インターン生より

2021/5/14 22:21

パフォーマンスバンクには多数の音楽家/音楽グループが登録頂いていますが、その中にはたくさんの音大生たちがいます。

音大生たちは青春のすべてを音楽に捧げる人たちだと言っても過言ではありません。そんな音大生や音大卒業生たちは、パフォーマンスバンクの目指す「生演奏の楽しさをすべての人に」を実現するためにも社会でますます活躍して頂きたい方々であり、そんな音大生/音大卒業生のみなさんが一生を通じて音楽に取り組める環境を作っていくことも大切なことだと考えています。

そこでパフォーマンスバンクでは音大生に対して、学外での演奏の場を提供することはもちろんのこと、卒業後の進路に関するサポートにも積極的に取り組んでいます。

そのサポートの1つが、「音大生がつくる、音大生のためのウェブマガジン『roooot』」の運営。こちらのメディア運営において音大生をインターンとして受け入れ、将来に向けたスキルアップと、自らの進路を考える上での視野を拡げることに役立ててもらえたらと思っています。

参考URL https://roooot.work/

そんな「roooot」のインターン生たちからも、今回のキャンペーンを応援するメッセージが届いております!

●外山杏樹さん(東京音楽大学)

ウェブマガジン「roooot」の編集部員として、音楽大学を卒業されて音楽に留まらない世界で活躍している方に取材をする活動をしています!大学ではクラシックピアノを勉強しています。とても素敵な「目の不自由な方へ生演奏を届ける」という活動、私も応援しています。音楽で繋がることの素晴らしさが広まると嬉しいですね。

●田辺七星さん(日本大学芸術学部)

目の不自由な方々にとって、音楽は視覚からの情報が無くとも楽しむことが出来るかけがえのないものではないかと思います。生の演奏を通じて日々の疲れを癒すことの出来る素敵な活動を、心から応援しています。


パフォーマンスバンクの須田です。

当団体のキャンペーンページをご覧頂き、ありがとうございます!

本日は当団体がこれまで取り組んできたコンサートを紹介していきたいと思います。

今日紹介するのは団体内のメンバーによって構成される「るるるんファミリー」によるコンサートです。

団体内のメンバーと聞いて「この団体は演奏をする団体だっけ?」と思われたかもしれません。

実は私たちの団体は運営を中心に行う理事とそのサポートを行うコーディネーターで構成されますが、その全てのメンバーが楽器の演奏経験を持つ人たちの集まりになっています。

「すべてのメンバーが楽器を演奏できる」というのは当団体の強みでもあります。

演奏者が「どういった曲を演奏したらいいかわからない・・・」と言った悩みにも、演奏経験を持つ団体のメンバーが自身の経験をもとに曲のアドバイスが出来るので演奏者も安心してコンサートに臨むことが出来ます。

少し話がずれましたが、つまりメンバーが施設に行って演奏することが出来るということです!

出来る楽器は様々で、ピアノ、サックス、フルート、バイオリン、トランペット、ギター、クラリネット、カホンから歌まで!

これだけあればどんな曲も演奏可能ですね!

https://p-bank.org/entry/2019/06/16/%e3%80%90%e8%a8%aa%e5%95%8f%e6%bc%94%e5%a5%8f%e3%80%91%e7%88%b6%e3%81%ae%e6%97%a5%e3%81%ab%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e5%a4%a7%e9%9b%86%e7%b5%90%e3%81%a7

演奏会の記事です、ぜひご覧ください。

楽しそうに演奏しているメンバーの様子が伝わってくると思います。

いつも演奏会に携わっているメンバーだからこそ聞いている人が笑顔になるコンサートを作り上げることが出来る。

またメンバーと演奏することで「やっぱり音楽が好きな人たちだった!」と実感するとより団体での活動に力を入れることが出来る。

「生演奏の楽しさをすべての人に」をモットーに、様々な音楽の届け方を追求してしていきたいと思います。

お読み頂きありがとうございました!

活動に共感頂けた方は寄付、そしてSNSでのフォロー・拡散よろしくお願い致します。


今回のキャンペーンにはプロ音楽家からも応援メッセージが届いています。今回はクラリネット奏者、板倉稔さんからのメッセージをご紹介します!

●自己紹介

これまでに中高一貫校の音楽指導、大学教育学部音楽科目指導などと共にクラリネット奏者として室内楽及び現代音楽作品演奏などを手がけてきました。さらに現在においては、演奏と共にコンサート企画及びステージマネージメント全般を手がけるなど、音楽活動の幅を広げる事にも取り組んで参りました。これまでの長きに渡る活動の中で、心震える音楽との出逢いが、私たちにかけがえのない大切な事を示してくれると感じる今日この頃です。

●今回のキャンペーンへのメッセージ

気づかぬうちに一方的な考えを持ってしまっている私たちに、不自由を持った方たちが教えてくれる事も多くあります。気づかぬ事柄もあるので、私たちは本当の意味で「フェア」な関係でありたいですね。頑張ってください!


これまでパフォーマンスバンクがコンサートをお届けしてきたみなさんからも応援の声が届いています!今回は「デイサービスセンターなごやか」の施設長、萩原様からのメッセージをご紹介します。

萩原様はご自身も幼少の頃からピアノや少年少女合唱団を通じて音楽に親しんできた方ということもあり、特に熱心に私たちの生演奏イベントの受け入れを行って頂いております。

●自己紹介

板橋区で老人デイサービスを運営しております。私自身が音楽が大好きなこともあり、コロナ前は毎週生演奏コンサートを開催して、利用者様に貴重な生演奏を楽しんで頂いておりました。パフォーマンスバンクのみなさんにもたくさんご協力頂いていたのは言うまでもありません。

●パフォーマンスバンクとのエピソード

代表の鈴木さんと初めてお話したのは2018年の年明けだったでしょうか。その際に「音楽の力と可能性」について共感をしたことを覚えてます。

これまで約30組のパフォーマーの方にお越し頂きました。いずれの皆さんもクオリティが高く素晴らしかったですが、個人的に楽しませて頂いたのは、2019年4月のソプラノ歌手・バイオリン・ピアノによるオペラの共演や、2019年5月のソプラノ歌手とピアノの演奏は心に残っています(私自身が合唱出身なこともありますが)。

パフォーマンスバンクのイベントの魅力は、パフォーマーの皆さんがその道の専門家であるということです。利用者様に「本物の演奏を生で聞いて頂きたい」という私の思いを具現化してくださったことに大変感謝しております。コロナ禍で思うようにイベントができずストレスがたまる日々ですが、早く再開したいですね!

●今回のキャンペーンへのメッセージ

私共のデイサービスにも目や耳が不自由なご利用者さんが複数いらっしゃいます。その中でも今年90歳になるKさんは目が不自由で、認知症もありとても活動的といえる方ではありません。でもこの方歌が大好き!

昔慣れ親しんだ童謡や唱歌をいつも口ずさんでます。メロディも歌詞もしっかり覚えてるんですねぇ。そのご様子を見るたびに「音楽ってすごいなぁ」って思ってしまいます。

ちなみにKさん、カラオケの十八番は「夜明けの歌」=昭和39年、、です。体に染みついてるんですねぇ・・・歌詞は見えなくてもしっかり歌われます。その時のやさしい笑顔はとっても素敵ですよ!


3456789

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〒273-0011

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