このキャンペーンは継続寄附になります。

このキャンペーンでは継続(毎月)での寄附を集めています。初回の寄附決済以降、毎月1日に自動的に初回に寄附いただいた金額と同額で決済が行われますので予めご了承ください。

生演奏をすべての人に!~目の不自由な方へ生演奏を届けるためのマンスリーサポーター募集~

寄附先

NPO法人 パフォーマンスバンク

鈴木浩之

支援者数

57人

支援総額

50,831円

支援者数

57人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

40名達成!あと10名大募集!

2021/5/18 13:31

キャンペーン終了まで残すところ12日です!

皆さまからの温かいご支援により、すでに40名の方からお申込みいただき、おかげさまで目標の50名達成まであと10名となりました。

いつも応援いただきありがとうございます!

思えば「目の不自由な方へ生演奏を届ける」という理念を起点に新たな仲間が生まれ、また大切な仲間の存在をあらためて実感し、着実に活動の輪を広げてきた約3週間でした。

晴れてコンサート情報ページPBSを立ち上げる日が迎えられるよう、皆さまからいただいた多くのエールを追い風に変えて、ラストスパートを駆け抜けたいと思います。

キャンペーンは今月30日まで実施しております。

最後まで応援どうぞよろしくお願いいたします!


昨日ご紹介した「歌のバトン」の企画にご参加頂いた『学研ココファンホールディングス』様からも、今回のキャンペーンへの応援メッセージを頂いております!

学研ココファンホールディングス様は、高齢者住宅施設を運営する「学研ココファン」様、子育て支援施設を運営する「学研ココファン・ナーサリー」様をグループ会社に持ち、住み慣れた地域での暮らしをサポートしている会社です。

パフォーマンスバンクでは活動開始当初からこれまでの間に、高齢者住宅施設と子育て支援施設の両方にたくさんのコンサートを演奏をお届けしてきました。また昨年はコロナ禍での取り組みとして、冒頭にご紹介した「歌のバトン企画」にて、音楽を通して高齢者と子どもとのつながりを生み出すオンライン交流に取り組みました。

●本キャンペーンへのメッセージ

「生演奏の楽しさをすべての人に」というパフォーマンスバンクさんの理念に、非常に強く共感しています。 今回の視覚障害がある方へ生演奏を届けるという取り組みを通し、さらに多くの方が音楽を通して笑顔になれることをお祈りしています!


新型コロナウイルスの影響が長引いています。特に1回目の緊急事態宣言があった2020年春頃は未知のウイルスへの恐怖から、パフォーマンスバンクが手掛けてきた訪問コンサートもすべて中止という期間が数ヶ月続きました。

しかしながら、そんな時でも「音楽で心を癒して欲しい」という声は止まることはありませんでした。

そこでパフォーマンスバンクでは、メットライフ生命様と学研ココファン様との共同事業として「メットライフキッズ&シニア 歌のバトン」の活動に取り組みました。

この企画は

①パフォーマンスバンク登録のプロ音楽家たちがテレワーク形式で演奏動画を制作

②メットライフ生命の社員やその子供たちが演奏動画に合わせて歌う姿を自撮り

③学研ココファン利用の高齢者たちがプロ音楽家+子どもたちの合唱動画に合わせて歌う姿を撮影

という3つを組み合わせて1つのテレワーク合唱動画を制作したものです。

お互いに歌う姿を送り合うことで、遠く離れていても音楽で心が通う瞬間を生み出すことができました。

当団体ではこのプロジェクトを機に動画編集にも本格的に力を入れるようになりましたが、子どもたちやシニアのみなさんが楽しそうに「幸せなら手を叩こう」歌う姿を見ながらの作業は、大変ながらもとても幸せな時間だったことを今でもよく覚えています。

こちらの企画には、テレワーク演奏の利点を活かして海外で活動する音楽家の方々にもご参加頂きました。その一人であるサックス奏者・小川結子さんからも、今回のキャンペーンに対する応援メッセージを頂戴しました!!

●小川さんプロフィール

神奈川県藤沢市出身、現在ベルギーに拠点を置くサクソフォン奏者。

教師になるための準備をしつつ、所属しているベルジアン・サクソフォン・クワイヤーや室内楽での演奏活動をしています。

2018年度ヤマハ音楽振興会奨学生。

●寄付キャンペーンへのメッセージ

「歌のバトン」プロジェクトでは、遠く離れたベルギーから一緒に演奏させていただきました。日本との距離をより感じるようになっていた状況下でしたが、日本との接点を頂いてとても嬉しかったです!

今回の「目の不自由な方に生演奏を届ける」という取り組みを聞いた時、なんてやさしい想いに溢れた活動なんだろうと思いました。音楽と人、人と人をつなぐに強みを持つパフォーマンスバンクのみなさんだからこそできるものだと思います。この新しい仕組みがいつかの普通となりますように、そのための大きな一歩を応援しています!


NPO法人パフォーマンスバンク代表の鈴木です。

さて、4月下旬からスタートした本キャンペーンもいよいよ後半戦。すでにたくさんの方からご支援を頂けていることを本当に嬉しく思っております。応援頂いているみなさま、本当にありがとうございます。

今回は初心に戻って、NPO法人パフォーマンスバンクの立ち上げの経緯について改めてお話をさせて頂きます。

パフォーマンスバンクは、「演奏したい」ハイアマチュア演奏家と、「演奏して欲しい」老人ホームや保育園などを『つなぐ』ことを主たる活動としています。2013年の団体設立以来、東京・神奈川・埼玉・千葉を中心に1,000件以上の生演奏の場をつくるお手伝いをしてきました。

実はこの活動の出発は2006年まで遡ります。それは私が大学の同級生たちと立ち上げた市民楽団「吹奏楽団オデッセイ」での活動です。

私は高校生の頃にサックスに出会い、アマチュアながら高校〜大学時代の青春の全てを吹奏楽に注いできました。

そんな吹奏楽の世界にどっぷり浸かっていた自分でしたが、どうしても馴染めなかったのが「コンクール」という文化。「音楽は人を楽しませるもの。どうして音楽で戦わなければいけないんだ」とずっと思っていました。

とはいえ学生にとってコンクールは貴重な演奏機会の1つなので、渋々ながら自分も参加はしてましたが、大学卒業後にアマチュアとして音楽を続ける際には、コンクールとは縁のない世界で活動していきたいとずっと思っていたのです。

そこで立ち上げたのが「吹奏楽団オデッセイ」でした。この楽団では「音楽を通じた社会貢献活動」を目標に掲げ、様々な老人ホームや特別養護学校への慰問演奏に取り組みました。

自分で言うのもなんですが、オデッセイの訪問演奏はどこに行っても大変喜ばれました。終演後には色んな人が笑顔で話しかけてくれました。懐メロの演奏で涙してくれるお年寄りの姿もたくさん見てきました。そんな評判が口コミなどを通じて徐々に広がっていき、たくさんの演奏依頼を頂くようになりました。

しかし1つの市民楽団で演奏に回れるのは年5〜6件が限界。その限界を超えた時に「理念に共感してくれる他の音楽団体も巻き込んでみよう」と思ったのがパフォーマンスバンクを立ち上げるきっかけとなりました。

今やパフォーマンスバンクに登録いただいている演奏グループは120組(300名)を超え、年間200件超のコンサートのお手伝いをさせて頂くまでになりました。

今回の寄付キャンペーンはもちろん、たくさんの方に団体の活動を支えて頂いていることを改めて実感しています。パフォーマンスバンクの活動の関わってくださる皆様に、深く御礼申し上げます。


3456789

NPO法人

パフォーマンスバンク

〒273-0011

千葉県船橋市湊町2-8-40-3304

https://www.p-bank.org
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